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SOL特撮部 ニチアサ感想

ここからは「キラメイジャー」解説です。

『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード28「時雨泣き」

充瑠は夢の中でオラディンに会い、鍵を受け取ります。時雨はドラマの泣きのシーンの稽古中です。
そんな中、突然ビルが崩壊。マブシーナによるとクリスタリアを襲ったヨドン軍の最初の攻撃と同じだという。キラメイジンで戦いますが、見えない敵から攻撃を受けた魔進たちは動けなくなってしまいます。輝きを失った魔進たちを救うには、聖地アタマルドで奇跡の輝きを浴びるしかありません。

アタマルドに行くためには、唯一そこにいくことができるキラメイストーン「ハコブー」の力が必要です。オラディンを立派に育て上げた教育係のハコブーは、幼い頃泣き虫だったオラディンによくもらい泣きしていたそうです。しかし、地球でバカンス中にクリスタリアを襲撃され、オラディンを失ったことに絶望したハコブーは世を捨て、南の孤島から出てこなくなってしまいました。ハコブーの感情を取り戻すため、充瑠と時雨が孤島に向かい、お笑い、剣劇、音楽を披露しますが、ハコブーの心には届きません。時雨は孤島で一人苦しむハコブーを救えないことを悔やみ号泣。それを見たハコブーはもらい泣きしてしまいます。実は全て時雨の演技でしたが、思い切り泣いたことでハコブーの心のもやが晴れます。

一方為朝たちは、見えない敵の正体が風景に溶け込んでいるためと見抜きます。その敵の正体は新型の邪面獣「プロジェクターゴモリュー」でした。エクスプレスザビューンとギガントドリラーで応戦するキラメイジャーの元に、充瑠と時雨と共にハコブーが飛来。オラディンにより魔進となったクリスタリア一の剛の者、「魔進ハコブー」は豪快な名乗りを上げるのでした。

次回「セイバー」の感想編です。

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SOL特撮部 ニチアサ感想

皆さんこんにちは。部長のぽんたまんです。
今週も「ニチアサ感想」やっていきます。

『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」

ズオスが師匠の命を奪ったと知った倫太郎は、命の保証すらない危険なリベラシオンに入り自らの強化を図ります。その強い決意に後押しされるように飛羽真もアヴァロンへたどり着き、剣の封印を解くと誓います。

アヴァロンへの道を拓き、賢人を護衛役に道を進む飛羽真。一方、リベラシオンでは「剣の道に終わりはない。努力を怠るな」という先代水の剣士「長嶺謙信」の言葉を思い出し、倫太郎は苦しい修業を続けます。

レジエルがメデューサメギドを生み出し、3つの街を同時に消しました。蓮と尾上亮はワンダーワールドでメデューサによって人々が石化されるのを目撃。二人は剣斬、バスターに変身しメデューサに立ち向かいますが、そこにズオスが乱入。さらにレジエルも変身し剣斬らに襲いかかります。

アヴァロンへ向かう異次元の世界では飛羽真と賢人の前に男が現れ、「仮面ライダーカリバー」に変身。賢人はエスパーダに変身するが、カリバーは向かってくるエスパーダを圧倒。飛羽真からブレイブドラゴンブックを奪おうと襲いかかります。その瞬間、またもカリバーの本と激しく反応。赤いドラゴンと紫のドラゴンが絡み合い、ついにアヴァロンの扉が開きます。

カリバーをエスパーダに任せ、アヴァロンに入った飛羽真の前に謎の男が現れます「大いなる力は探すな」と言う謎の男に反抗して、なんとしても力を手に入れようとする飛羽真ですが…。

長くなったので、次回に続きます。