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SOL特撮部

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今夜は「約束の鐘」の授業が行われるので、今回は「ウルトラマンメビウス」より「ウルトラマンメビウス バーニングブレイブ」について簡潔に解説します。

インペライザーとの戦いでダウンしたメビウスが、GUYSの仲間達からの声援をエネルギーに変えて復活した際に変身した「燃える勇者」。胸と背に仲間達との絆の象徴たる「ファイヤーシンボル」が描かれているのが最大の特徴です。
身体能力が大幅に向上し、炎を発する技を多く使用、高熱にも耐性があり、「ゴーストリバース」では怪獣墓場の地下深くにある「炎の谷」を唯一通れる宇宙警備隊所属のウルトラ戦士とされています。
ただし炎に強い相手とは相性が悪く、炎をかき消すほどの冷気を操る「グローザム」戦では、技が通じずに疲弊し通常タイプに戻ってしまっています。

仲間との絆で生まれた姿であるために当初はGUYSと共闘している時でないと変身できず、その弱点をヤプールに突かれてGUYSと分断されて窮地に陥ったこともあったが、ウルトラマンエースの言葉で離れていても心はいつも繋がっていることに気付いたことで、一人の時やGUYSと別れた後でも変身できるようになりました。

バーニングブレイブ最大の必殺技は「バーニングメビュームダイナマイト」
メビュームダイナマイトのバーニングブレイブ版で、威力も通常の倍ですが、その分自分へのダメージも大きいです。
この技でタロウですら倒せなかった「インペライザー」を撃破しています。

「ウルトラマンメビウス バーニングブレイブ」解説は以上です。

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SOL特撮部

「ウルトラベル」解説、ここからは劇中での活躍を見ていきます。

「ウルトラマンT(タロウ)」25話では、「宇宙大怪獣ムルロア」が作り出した闇を消し去るために6兄弟によって使用されました。
この時、タロウはウルトラの母の呼びかけで一度光の国に帰り、他の兄弟たちと共にウルトラベルを取りに行きました。

ベルを手に入れる前、ゾフィーは、兄弟たちにウルトラの国の歴史を語りました。
その内容は、「今から3万年前に太陽が爆発し、ウルトラの国全体が暗黒に閉ざされてしまった。その後『ウルトラの長老』を先頭とする研究団によって、人口太陽『プラズマスパーク』が建設され、ウルトラの国は明るい光を取り戻し、再び平和が蘇った。そのウルトラの国が怪獣軍団を率いる『エンペラ星人』に侵略され、ウルトラマンケン(今のウルトラの父)は大活躍して傷ついたが命は助かり、ウルトラウーマンマリー(現在のウルトラの母)に出会った。かくして『宇宙警備隊』が創設され、解放の戦いを記念して『ウルトラタワー』が建てられ、『命の炎』と呼ばれる炎の中に、ウルトラベルが納められた」というものでした。
ゾフィーは更に、「第二の故郷である地球を救うためには、ベルを手に入れなければならない、ベルは6兄弟の気持ちを一つにしたとき手に入る」と語りました。

6兄弟はまずタワーの炎を消したのち、タロウを除く兄弟は「ウルトラオーバーラッピング」「ウルトラ6in1」でタロウと合体し「スーパーウルトラマンタロウ」となり、タワーの中に飛び込みました。合体したわけは、タワー内の炎に耐える密度のある体が必要だったためです。しかしスーパータロウをもってしても、タワーの中にいられるのはわずか「1分」で、タロウたちはなんとかベルを手に入れました。

そして、闇に包まれた地球の近くでベルを鳴らし、地球の闇を消し去りました。
これが「ウルトラマンT(タロウ)」でのウルトラベルの活躍の全容です。