感情のジェットコースターが私を置いていってしまうのですが。
・一人ぼっち ・苦笑い 『入学式』 ・友達と ・爆笑 『卒業式』 あれから1年経った、と感傷に浸る今日この頃。
世界が違った。
・晴れ晴れした気分になる ・余裕を持つことができる ・きっと、此処にいない
よそ は よそ、 うち は うち。 そうやって生きてきた。
貴方から見たら短所でも、 私から見たら長所なの。 そうやって生きてみて。
ドキドキ、ドキドキ これが……恋?
君が大人になってしまう前に ひみつ基地をつくるんだ。 そこに今までの思い出を置いていくの。 新しいものを抱えきれるように。 思い出せなくなっても、 忘れてしまっても、 君がひみつ基地の鍵を持っているかぎり 自分だけの宝物があるのだと。 君がその鍵を握りしめるたび 自分だけの大切な場所があるのだと。 そう思って安心して立ち止まれるように。 “私”はひみつ基地に思い出を置いていくよ。
どれだけ拭いても止まらないから、 このままでいさせて。 どれだけ流れても何も変わらない、 そんなこと知ってるから、 ほっといて。
白を塗った筆を洗う、 水につけた瞬間の、 白が広がっていく感覚がどうしようもなく嫌だった。