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Novels LOCKS! #11 「あしざわ教頭へ送る一冊」

 1ヶ月半ぶりのNovels LOCKS!本の森の管理人、音槌政旨です!ようやく学校生活が一段落したので今日からNovels LOCKS!もSOL!限定小説も完全復活です!
 さて、復活後最初の授業はこちら!「あしざわ教頭へ送る一冊」
 いよいよあしざわ教頭の退任が1週間後に迫ってきました。僕からあしざわ教頭に送るもの第一弾が、おすすめの本です!
 僕があしざわ教頭に送る、おすすめの本は有川浩先生の「図書館戦争」です!これに関してはストーリーうんぬんというより主人公がとても真っ直ぐで自分のすべきことを空回りしてでもする姿に胸を打たれたので選ばせていただきました。
 あしざわ教頭、これからも空回りすることがあるかと思いますが、真っ直ぐに歩んでいってください!
 さて、今回は皆さんから「あしざわ教頭へ送る一冊」も募集したいと思います!誰のどの小説を読んでほしいのかぜひレスに書いていってください!
 それでは今回のNovels LOCKS!はここまで!
 次回の授業は「第二回!『この本がヤバい!』」です!第一回は6月7日に行っていますのでそちらもぜひご覧ください!
 それではまた次回の授業でお会いしましょう、そいぎね~(佐賀弁でまたねの意味!)
 スタンプ全押し、レスもお願いします☆

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昨夜の授業の説明で出てきた架空のストーリーの続き

小説を書くことが好きなので、下手ながら書いてみました。
───────────
「あ……こんにちは……」
 小学生の頃から好きだったバドミントン。早く中学生になってバドミントン部に入りたいと常々思っていた私。
 ようやくその日がやってきて、私は体育館の扉をそっと開けた。
「あ、新入生来たよ~」
「2人か~。まあまだ来るとは思うけど先に入っていいよ~」
 えっ、2人?そう思って後ろを見ると、誰かの首のあたりが目に入った。首を曲げて視線を上げていくとポニーテールのきれいな女の子がいた。身長は170cmをこえているんじゃないかというほど高い。
「よろしく……お願いします」
 私がそう恐る恐るそう言うと、彼女はニコッと笑って「こちらこそよろしく♪」と返してくれた。なんでこんなに可愛いんだ?というレベルで可愛い。
 私たちは一緒に体育館に入って、バドミントン部に入ることを即決した。

─1年後─
 私たちの時と同じように新入生が入ってきた。12人も。元々先輩達とのいざこざがあった中でこんなに新入生が入ってきたのなら、と私と背の高い彼女は揃って部長さんと顧問の先生に、バド部をやめると伝えた、部長さんは焦っていたし、顧問の先生は驚いていた。
 その後、私たちはすぐに隣にある武道場に向かった。隣の彼女はポニーテールではなくショートボブになっていた。
「失礼します」
「あ、いいよ。部長さんから聞いてるから」
 上下関係がしっかりしつつも人間関係は円滑、そして小さい頃から「かっこいい!」と思っていた柔道をすることにした。
 でもまさかあの背が高い彼女と一緒になるとは思わなかったけどね。