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小説みたいな物語

この話は本当に最近の話です。
私は小学4年生から合唱団という習い事をしています。毎年たくさんの行事が行われています。私の合唱団は、高校2年生で引退されます。
新型コロナウイルスの影響で私の一個上の先輩にとって最後の舞台が中止になりました。このまま舞台も中止、卒団式も中止になるかと思われたのですが、つい先日、卒団式が行われました。通常は在団生全員が参加するのですが、今年は卒団生の新高3と在団生の新高2で行われました。
先生も卒団生も私たちも、このメンバーでの舞台が最後まで作り上げることが出来なくて本当に悔しくて、団長の言葉や卒団生の言葉でみんな泣きました。
このまま式が進行し終わったときに先生から、「特別に近くの高校に許可をもらって、そこの広い芝生のところでみんなで歌いましょう」と言われました。
高3の先輩が3曲、高3の先輩、高2の私たちそして先生と共に2曲を歌いました。
みんな嬉しくて悲しくて泣きながら歌いました。空には青い空が広がっていて、マスクをつけたままだったけど皆で歌っている顔が見えて、心を合わせた歌声が聞こえて…
なんか、自分は学校では演劇部なのですが、合唱部になった気分で、心地よくて、この時間がずっと続けばいいのにと思ってしまいました。
本当に青春を味わった感じがしました!

これは小説みたいな話なのか分からないけど、印象に残っています!ジャンルは青春小説かな?

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こもり教頭!今夜、再びBirthday!

お誕生日おめでとうございます!
私からのプレゼントは、教頭が抜粋のロマンチストだと認識しておりますので、私が考えたポエムを送ります。
これは、私が自粛期間で学んだことで、最後の一文は、さかた校長から教えて頂いたことです!

「心と天気」
空を見上げると
雲一つない青空が広がっている
新たな一歩を踏み出した君を
応援しているかのようだ

空を見上げると
黒い雲に覆われている
これからの不安を抱いていて歩幅が小さくなっている君の心を
表しているかのようだ

空を見上げると
大粒の雨が降っている
悔しくて悲しくて歩くのを止めてしまった君の心を
表しているかのようだ

空を見上げると
晴れているのに雨が降っている
誰かが言っていた
この雨は誰かが大切な人を想って降らす"恋の涙"だよと

時々、心と天気はリンクするときがある
晴れているときに楽しくなるもある
雨が降っているときに気分が落ち込み、嫌な気持ちになるときもある
だから雨の日はいつもより相手に優しくしよう
いつかその優しさが自分に帰ってくるからね

本当は、私は演劇部なので、美しい声(そんなきれいな声でもないが)でお届けしたかったのですが、今回は多くの人が逆電を望んでおり、私はたぶん出来ないと思うので、ここで長々とポエムを書きました。
誰かの心に響きますように