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学校が始まって生まれた悩み

学校が始まったのはいいのですが、部活動が開始されるのが夏休み明けになりました。
私は中高一貫校の演劇部に入っています。年に2回、9月は生徒のみに見せる研究公演が、5月は生徒と一般の方に見せる学位祭公演があり、それぞれ違う演目を披露していました。
5月に行われる予定だった高3との最後の舞台「恋に落ちたシェイクスピア」が公演中止となってしまい、私たちの学年で、9月は自分たちがやりたいと話していた「この恋は、世界でいちばん美しい雨」をやり、私たちにとって最後の舞台に5月に公演できなかった舞台をやろうと話し合っていました。しかし、夏休み明けまで部活動ができないため、演目は一つしか出来ないという状況になってしまいました。
まだ分散登校ということもあり、同級生全員とはまだ話せていないのですが、どっちの舞台をやるかで意見が分かれてしまっています。
どうやったら、より多くの人が納得する答えが出せるのかを悩んでいます。
また、部活動が始まったときに部の雰囲気を良くしたいです。年々、挨拶が出来ていない人が増えたり、舞台のクオリティーが下がってきています。演技が特別下手というわけではないのですが、声の出し方や身振りが小さすぎたりしています。後輩にどうやってこの事を伝えたらいいのか、どうしたら部の雰囲気を良くできるのかで悩んでいます。

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相談

校長教頭そしてLisa先生に相談があります。
私には3つ上の姉がいます。昨年から大学のために東京に上京していました。しかし、新型コロナウイルスの影響で大学は夏休み明けまで休みになりました。母と私で話し合って心配だから姉に兵庫に帰ってもらおうという結果になり、3月ほどから再び一緒に暮らすことになりました。
私と姉はもともと同じ部屋で過ごしていました。そのため、帰省してから、私の部屋にいることが多くなりました。はじめはなんとも思わなかったのですが、私が勉強しているときに、スマホを見てゲラゲラ笑ったりしているのを聞いていると、イライラしてきて、自粛生活が続いていることでもストレスが重なっているのに、追い討ちをかけるかのようにストレスが溜まっていきました。
母にこの事を相談したのですが「あんただって昔はそうしてたかもしれないんだから、我慢しなさい」と言われました。なんとか何度もいい続けたら、母から姉にその事を伝えてくれてなんとか、部屋に入ってくることは少なくなりました。しかし、それでも笑い声は消えることなく毎日毎日聞こえてきて、ストレスが溜まりまくり、もう壊れそうです。
小中高と受験勉強をしたことがない私は今から必死で勉強しないと、勉強をサボってきたこともあり、みんなに追い付けません。
私の家族は誰も大学受験をせず、推薦で楽に入学しました。そのため、大学受験のことも抽象的なことしか言わないのに、「あんたには大学行くところないよ」とか言われたり、母はいつも姉の味方をして、あんまり家族に本音を言えなくなってしまい、そうしてると、「家族以外信じられる人なんていないんだから、その態度やめなさい」とか言われて、私はどうすればいいのか、
家にいるのが最近しんどいです。
姉を帰省させたのは自分の責任だし…
時々、悪いことを考える自分がいて嫌になります。
私は、家でどう過ごしたらいいですか?ちゃんと本音を言った方がいいですか?
明るい校長教頭そしてLisa先生、なにか私に言葉を下さい!お願いします

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届けたいありがとう

私が感謝を伝えたい人は部活の先輩、後輩そして同級生です。
私は、中高一貫校に通っており、部活は中高合同で行います。部活は演劇部で、毎年秋の研究公演、通称、秋研と呼ばれるものと、学院祭の合計2回、舞台を創作します。
私は3回、大道具の部署ヘッドをやらせて頂きました。中3の秋研のとき、高1の秋研のとき、高1の学院祭のときです。
高1の時もそうだったのですが、特に中3の時は、本当に頼りなくて、自分で何かを決断するとき、本当にこれで大丈夫なのかといつも不安に思い、うまく指示を出すことが出来なかったりしたことが何度もありました。
そんなとき、先輩方は私のことを思って、たくさん注意してくださりました。今のままだとヘッドを続けてもらうのは出来ないけどどうするのか、ヘッドを続けるとしたら、どう変えていくのかなど。当時は本当に悔しかったです。正直、自分にはヘッドは向いてないと思ったからです。でも、その注意して下さった先輩は私の2つ上の先輩だったのですが、部活を引退されるときに、「あのときは、たくさんひどいこと言ったね、ごめんね。最近、大道具に詳しくたったんじゃない?強くなったね。」と言って下さいました。本当に嬉しかったです。しかし、恥ずかしくて感謝を伝えることが出来ませんでした。
後輩は、私なんかよりずっとしっかりしていて、いつも、「私に出来ることはありますか?」と声をかけてけれて、本当に嬉しかったです。
一番感謝を伝えたいのは同級生です。中3のとき、正直、部活の同級生に心を開いて話したりすることはありませんでした。しんどくて悔しくて、クラブに行きたくないなと思っていたとき、「大丈夫?」とか「一人で背負い過ぎてない?」とか「もっと私たちを頼ってよ」とか「いつでも味方だよ」と声をかけてくれたり、そっと隣にいてくれました。何度も中3のとき、ヘッドをやめようと思っていたけど、同級生のみんなのおかげでなんとかやりきることを決意できました。他にも、私がはじめてヒロインのオーディションで三次オーディションに行くことが出来たとき、みんな本当は悔しいはずなのに、沢山応援してくれました。結果は、ヒロインになれなくて、サブキャストだったのですが、応援が力になりました。
今まで恥ずかしくて言えなかったけど、先輩、後輩、そして同級生の皆!本当にありがとう!