表示件数
0

掲示板逆電!

私は中高一貫校の演劇部に所属しています。
クラブはまだ始まっていなくて、予定では夏休み明けに再開する予定です。
再開したら、新入部員が入ってきてくれて、私は最上級生となります。
しかし、私はクラブの雰囲気が悪くなるのではないかと不安に思っています。
ここ数年、先輩への挨拶や敬意、クラブ中にメリハリがついてなかったりすることが多々ありました。
私が中1だった頃は、クラブが緩んでくると、高2や高1の先輩がそれを指摘して下さり、後輩はそれを直してという感じでした。
しかし、最近はそれを注意する人が減ってきたため、以前に比べてクラブの雰囲気が悪くなってきています。
他にも、演技、声の出し方、舞台での身振りも、以前に比べるとレベルが下がってきています。
この状況を変えるために、何かを発信したいです。しかし、私はキャストについたこともないくらい演技が下手だし、大道具という部署のヘッドをやったことはあっても、先輩にたくさんご注意を受けたりしてたくさん先輩後輩に迷惑をかけたりして、自分がアドバイスとか、注意とかしない方がいいのではないのかなと思ってしまいます。
でも、私は今の状況を変えるためにも、後輩に怯えないような言葉で、クラブの雰囲気を変える言葉をかけたいと思っています。
そこで、校長、教頭、セカオワ先生!私の背中を押す言葉と、アドバイスを頂きたいです。

0
0

小説みたいな物語

この話は本当に最近の話です。
私は小学4年生から合唱団という習い事をしています。毎年たくさんの行事が行われています。私の合唱団は、高校2年生で引退されます。
新型コロナウイルスの影響で私の一個上の先輩にとって最後の舞台が中止になりました。このまま舞台も中止、卒団式も中止になるかと思われたのですが、つい先日、卒団式が行われました。通常は在団生全員が参加するのですが、今年は卒団生の新高3と在団生の新高2で行われました。
先生も卒団生も私たちも、このメンバーでの舞台が最後まで作り上げることが出来なくて本当に悔しくて、団長の言葉や卒団生の言葉でみんな泣きました。
このまま式が進行し終わったときに先生から、「特別に近くの高校に許可をもらって、そこの広い芝生のところでみんなで歌いましょう」と言われました。
高3の先輩が3曲、高3の先輩、高2の私たちそして先生と共に2曲を歌いました。
みんな嬉しくて悲しくて泣きながら歌いました。空には青い空が広がっていて、マスクをつけたままだったけど皆で歌っている顔が見えて、心を合わせた歌声が聞こえて…
なんか、自分は学校では演劇部なのですが、合唱部になった気分で、心地よくて、この時間がずっと続けばいいのにと思ってしまいました。
本当に青春を味わった感じがしました!

これは小説みたいな話なのか分からないけど、印象に残っています!ジャンルは青春小説かな?