世界は色で溢れてる その色がモノクロに変わる時 それは 君が君である事を終える時だと
嫌われてる そういう世界で私は 鮮やかな黒い華を咲かせるんだ
So Stay 私を離さないで 思い出のあなただけじゃ切なすぎる 刻む時計の針、記憶 流れる季節も この世の全てよ So Stay 私を独りにしないでよ
これが神からの罰だというなら 僕の存在ごと罪の海底へ沈めて欲しい
気分は下降線 雨の日になんていい事無いさ そういう誰かの隣で 傘も持たずに楽しそうに湿った雲の下で輝く君
どうして?何故何も言ってくれないの? 見たことない表情をした君に この声は届いないみたいで 陽気でいつも笑顔の君は嘘なの? 真実の君が分からない 少し前までは一人でいた部屋が不思議と広く感じてしまう 最後の君からのプレゼント 花瓶の中に飾られた色取りの花たち 何故か目に入ったのは黄色い百合の花だった 僕はこれからどうすればいいの? ・・・・・ (この花が君からの最後のメッセージだった)
優しくて少し冷たい風が吹く今日という日に もどかしさの繭に隠れてた私は勇気という翼を広げて飛び立つ どうしたの?急に だって? 理由なんて単純 私を動かしたのは 好き というたった二文字 この二文字がどこにだっていける 翼をくれた
君はなんでずっとここで止まってるのさ 黒い雲から無数に限りなく大地に打ちつけてる いつになれば君は満足してくれるの? そっと流れる雫を舌先で拾い上げる 強かったり 弱かったり 本当に君は気まぐれさ 誰も君の気分を心底理解できないんだ 一生一人で寂しくないのかい? もしかしてその小さな無数な滴は 君たち一人一人の仲間 なの?
ほら ほら 扉が開いたんだ 黒い背景で閉ざされてた世界が太陽を取り戻したよ 聞いてる? 自然の生き物の音 見てる? 光に満ちた世界の姿を
何度も祈るよ 今日も世界が嫌ってる 僕を 僕が一体何をしたっていうのさ これ以上この苦痛に耐えれない これ以上はもう耐えきれない 心の無い言葉はもう聞き飽きた ここから抜け出す鍵は 既に手の中にあったこと 気付く時が来た それはとても簡単で単純なこと そんな事も知らずに 耐えてただけの 無意味な毎日から抜け出そう 君が一歩を踏み出せば 世界は数秒で変わる