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やっとだー!

今日からやっと学校が再開しました!今週と来週はクラスを半分に分けて午前と午後で半日授業をします。今日は、入学して正式に初めての学校の登校でオリエンテーションだけで終わってしまいました。オリエンテーションも例年なら体育館に学年全員が集まってしますが、感染拡大防止のため学年を半分に分けて周りとの距離を保ちながら説明を受けました。その途中で少し周りの人との自己紹介タイムみたいなのがあって、みんな楽しそうに話していて雰囲気がなごみました。笑
先月は、登校日はあったものの感染者の方が多くて週1回しか学校に行けませんでした。しかもクラスを3分割して時間差登校をしてました。そのときはみんな喋り出せる雰囲気ではなくて、とても静かでした。登校日の内容も配布物の配布とオリエンテーションだけでした。だから、今日やっとクラスメイト全員と初めて会えてとても嬉しかったです!だけど、やっぱり心配なのは、授業についていけるかどうかです。登校日の日に授業はしなかったし、コロナ休校で夏休みが短縮されると思うけど、それだけでは授業時間が足りなくて、1回の授業でする内容が増えると思います。そんな授業についていけるかが今心配でたまりません。しかもある教科は、配信授業でやったので、学校では軽くおさらいする程度と言われました。まだ、1度も高校のテストを受けてなくて、範囲も多くなると思うのに、解説なしでテストを迎えるのはとても心配です。でも、またクラスメイト全員で学校生活を送れる日のために頑張っていきたいと思います!!!

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ステイホームで学んだこと

僕はやっぱり学校や友だちそしていつもの大切さを改めて感じたなー笑
2月末の高校受験前に臨時休校で"いつも"がいつもじゃなくなって、結局会えたのは3月にあった卒業式だけで、内容は先生の頑張りの末にみんながやりたかった部分(合唱とか)はできて嬉しかったです。けど、小中と9年間一緒に過ごしてきたみんなとあっけないお別れの仕方でとても複雑な気持ちになりました。卒業式の後は、細心の注意をはらって少しだけみんなと交流する時間がありましたが、9年間一緒にいた人たちと分かれるとこと・気持ちの整理がつかないまま休校になって卒業式を迎えたことが重なって大泣きしてしまいました。笑 その時同時に思ったのは学校の大切さでした。いつもだったらめんどくさいとかであまり学校に行くのに気がのらない日も少しだけありましたが休校前最後の日に、「あっ、こうやってみんなとくだらない話をできるのも当たり前じゃないし、そうやって楽しく過ごせる場所が当たり前にあるのが奇跡なんだ」と思いました。
高校は、入学式が中止になってみんなとまだ仲良くなってないし、例年だったらできていることが今できていないという状況が誰のせいでもないということはわかっているけど、悔しいです。
大阪は、6月から学校の教育活動が段階的に解除されるので、そこから新しい、高校でしか味わえない、たった3年間の新しい"いつも"を新しい仲間と作っていきたいと思います!!