続き
Tさんと母は仲が良かった。でも、そうではなくなった。きっかけは、母が私のことをTさんに相談したこと。ある日、Tさんの家に電話がかかってきたという。「まりぽりんという子のことで相談があるのですが…」という内容らしい。相手は非通知。誰かわからない。Tさんは怖くなった。
Tさんはこの電話のことを、母のせいにした。「あなたのせいでうちに不審な電話がかかってきたの。どうしてくれるの」と母に言った。でもほんとに母のせいなのかはわからんはず。
そしてTさんは「あなたが何も対応してくれないのならこっちは弁護士をたてて裁判を起こします!それが嫌なら探偵を雇って、私の家に不審なことが起こらないように見張っててください!」と言ってきた。おかしいでしょ。何なん。電話一本でなんで弁護士?探偵?
なのに、「私たちの間で起こってる問題を学校に言ってはいけませんよ!」とも言う。それは、自分を守りたいからでしょ。自分の都合のいいように話を持っていくTさん。おかしい。バカだよ、何考えてんの。度々、Tさんは家に電話をかけては、電話口でぎゃあぎゃあ騒ぐ。
結局、裁判とかは何もなかったけど。うちの家族はボロボロになった。私は、人間不信と対人恐怖症。母は心の病気。
今でも、辛い。思い出すだけで苦しい。もともとはこんなに詳しく書くつもりなかったけど、キーボードを打つ手が止まらなくなってしまいました。信じられないかもしれないけど、全部本当のことです。
ここまで書き込みを読んでくださった方、ありがとうございました。