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主役は私だ 第2話

今日は待ちに待った体育祭だ。
今日はその1日目。
初めての体育祭だから、
ちょっと初めは緊張していたけど、
ものすごく楽しかった\(>∇<)/ワーイ

学校から市内の体育館に
移動する時のことだ。
私は一度靴箱に戻りに行った。
はく靴を間違えたからだ。
それで、靴箱に戻りに行こうとして、
その時に好きくんとバッタリと
会ってしまったのだ。
しかも目も合ってしまったのだ。
ものすごく気まずかったけど、
『ごめんね』とか
なんとか言って乗り越えた。

私は『動く玉入れ』
という競技に出場した。
この競技は毎年怪我人続出の競技で、
どんな競技かというと、
白いテープの円の中に
カゴを持った人が1人。
その外側にカゴの中に玉を
入れる人が10人程度。
そのカゴを持った人が玉を
入れられないように逃げ回る
という競技だ。
そのカゴを持った人が
好きくんだったので、なんか素早く
逃げるのが可愛かった\(∥∇∥)/アハハ
それでなんか玉が
目に当たったらしく、
ものすごく痛がっていた。
その場で倒れこんこんでいたので、
心配になった。

さっき言ったように、
好きくんと目が合うことが
何度もあった。
気まずかったけど、
なんとか目をそらして乗り越えた。
明日もこういうことがあると思う。
明日もなんとか乗り越えよう。

明日は体育祭2日目だ。
好きくんと気まずくなることが
あると思うけど、全力で楽しもう。