すこし掠れたあの人の声を聞いたら 涙が出てきた。 生まれて初めて 誰かのことを 想って 涙を流した。 「言葉にできない 言葉にならない 感情」がそのまま涙になって 出てきたんだ。
ねえ、なんで? なんで。 なんで。 そう言っておいて、考えることをやめてるのは私。
電話しよ。 かけるね… もしもし」
ねえ、聞いて。 なんか話そ。 寂しい
好きな人がいたときは 夏休みなんて早く終わればいいのにって思ってた。 学校でしか会えないんだもん。
声が聞こえる 響いて聞こえる 声はそこにあるのに… ハァ、 会いたいなぁ
あの頃 私が恋をしていた頃 あの頃の日記を見返そうと思ったのに なんで私は。 もうその日記は捨ててた。
貴方の恋人になれたらな なんて 誰もが夢見ることだろうけど もし私が貴方の恋人になるとしたら。 嬉しいよ。 幸せだよ。 でも 本当の幸せ にはなれないと思う。 だからいつか、"私ではない誰か"と 貴方が 末永く幸せになることを祈ってる
今日も 好きだなぁ って思う。 そうすると 安心 する。 私の中の 好き って気持ち どうか消えないで… 今のこの 好き っていう気持ちが 急に消えちゃうんじゃないかって不安になるから… 永遠に なんてことは叶わないのだろうけど 今確かに 私の中にある この気持ち 好き って気持ち お願い どうか消えないで。
なにか足りない そうか、君の声を聞けてないからか。