明日をいきるために「しにたい」と呟いた 今日の自分を励ますために「きえたい」と唱えた 気づいたらやめようにもやめられない習性になっていた
叶わない夢だけ綴って 過去が喉の奥に残響 「来世は…」と今を捨てた きらきら輝く人達の隙間から 努力が零れ落ち僕を押し潰した いつまで平気なフリして 嗤ってればいいのだろう
この世の2つ 頑張れる人間と頑張れない人間 勿論私は後者なんて周知の事実 ぱっぱらぱーのぱで踊り明かして この案件また明日
わたしは過去を愛しすぎていた。
苦しいって手を伸ばしたって 今の僕には救いの手も神の加護も見えないから 結局自分しか居ないんだって 諦めて苦笑い 今日もふらふらと前を探して歩くしかないんだ
「つらい」と吐き出した声は 言わなきゃ良かった 結局君を困らせるだけ でも、そんな君ももういない 今日も僕は独り あめだまをころがす
今日もたくさんのことばが消えてゆく 今日もたくさんのおもいが消されてゆく きっとこの悲しみを貴方は知らない。
特別なんかじゃないけどいつも思い出すのは貴方ただひとり。
諦めが蔓延る世の中で それでも君だけはと固く誓ったあの夜さえ するするとほどけてゆくのです
悲しく無色な夜さえも君の声は彩ってくれて この距離を恨めしく思ったのは今日で何度目だろう 幻だと言われても否定出来ない電波越し ひとときの夢をみる