今日のヨルシカ~飛行・靴の花火編~
連日寒さが続いていますが、皆さん体調は大丈夫ですか?にしても、昨日の校長の歌声かっこよかったね。
それでは、今日のヨルシカ~飛行・靴の花火編~です、どうぞ。
「飛行」
この曲はアルバム『夏草が邪魔をする』の5曲目。
それに続くアルバム『負け犬にアンコールはいらない』の
5曲目は「落下」。
アルバム『 夏草が邪魔をする 』収録曲の「靴の花火」は宮沢賢治の『よだかの星』がモチーフといわれている。
よだかは星になろうと何度も飛び、地に落下した。
これは何かの伏線だろうか?
「靴の花火」
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『よだかの星』(Arranged By うつつ夢)
実にみにくい鳥であったよだかは、他の鳥から嫌われていた。ある日、そんな自分に消費されている命の存在に気づき、それらを守るために空の向こうに行くことを決意した。なみだぐんで目をあげて空を見た。これがよだかの最後だった。
それからしばらくたって、よだかは自分のからだがいま燐もような青い美しい光になって、しずかに燃えているのをみた。
今でもよだかの星はまだ燃えている。
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後半はレスの方へどうぞ。