表示件数
0

でっかい夢!!!& 祝! 校長、教頭、1周年!!!

自分は、獣医師を目指しています。
この夢は、小学校のときから持ち続けてきた夢でもあります。
ある日、小学校の図書室で借りていた本を読んでいると、“殺処分”という言葉が目に飛び込んできて、この日、犬や猫たちが、人間の、“いらないから、捨てた”、“吠えたり、鳴いたりしてうるさいから、飼いたくない”などといった、身勝手な理由で捨てられ、保健所で殺されていることを知りました。
そして、今から、約2年前には、最愛の愛犬が急病で亡くなってしまい、より一層、今の“獣医師”という夢に、望みをかけるようになりました。
でも、“獣医師”という職業は、“命”を預かり、一つでも多くの命を助けていかなければならない、重要な役割を果たす、責任重大な職業です。
なので、難しい国家試験もあり、獣医師になるためには、過酷な日常が待っています。
正直、自分は、この夢を諦めかけていた時期がありました。しかし、家族や、先生、友達からのたくさんのエールのおかげで、もう一度、この夢に挑戦してみようと思えました。自分にも、“この夢を絶対に叶えたい!”という強い思いがあります。
だから、まずは、これからの高校生活を充実したものにし、今から3年後の大学入試で、第一志望校に合格できるように、頑張ります!!!

坂田校長、小森教頭、逆電ください!


最後に…、

今日で、坂田校長、小森教頭が、「SCHOOL OF LOCK!」の校長、教頭に就任してから、1年が経ちますね!
これから先の高校生活で、不安なこと、悲しいこと、辛いこと、楽しいこと、嬉しいこと、色々とあると思います。
なので、これからも、校長、教頭が、熱い言葉かけてくださると、とても励みになります!
これからの「SCHOOL OF LOCK!」が新しい歴史で包まれていくことを、楽しみにしています!
これからも、よろしくお願いします!!!

0

春からの宣言! 夢を叶えたい!!!

長文、失礼します。

2021年3月12日(金)。
この日は、自分にとって、“人生の別れ道”となってしまいました。
公立高校の合格発表だったけど、結果は“不合格”。
第一志望の高校は、動物学科がある高校で、将来、獣医師を目指していることもあり、その高校を第一志望校としていました。
しかし、自分は、普段の学校生活や部活での人間関係で悩み、学校を休んでしまうことが多かったため、調査書に書かれる欠席日数が増えてしまい、受験に向けての対策も十分に取り組めませんでした。
受験当日も、学力試験、面接試験ともに、手応えなく終わってしまいました。
今、“不合格”という通知を受けてから、自分の、今までの行動の未熟さを痛感させられました。
そして、今感じていることは、受験に失敗して、“悔しい”という気持ちもあるけど、その気持ちよりも、“申し訳ない”という気持ち。
今まで、たくさんの迷惑や心配をかけてきた、先生、仲間、そして、家族に、“合格”という2文字で、感謝を届けることができませんでした…。

春からは、今まで、自分を支えてくれた、先生、仲間、そして、いつも誰よりも身近な存在で自分を助けてくれた家族を、少しでも安心させることができるように、今、自分にできる最低限のことは、精一杯頑張ります!

それは、勉強!

自分は、獣医師という夢を叶えるために、獣医学系大学への進学を考えているので、今から3年後、努力してきてよかったと思えるように、そして、高校受験で成し遂げることができなかった、“合格”という2文字で、今までお世話になった周囲の人達に、感謝を届けることができるように、頑張ります!

でも、正直、まだ気持ちの整理がついておらず、辛いです…。

校長、教頭、逆電下さい!

力を貸してください!!!

0

さかた校長、こもり教頭、力を貸して!!!

長文、失礼します…。

第一志望校としていた、公立高校の合格発表から、約2週間が経ちました…。

前にも、学校掲示板に書き込んだのですが…、結果は、“不合格”でした…。

滑り止めの私立高校には受かることができたので、4月からは、その私立高校に行くのですが、正直、まだ、“その高校に行くんだ!”という実感が湧いてきません…。

中学生の時、部活動は男子ソフトテニス部に入っていたのですが、この世の中の影響で、自分達の代も、中体連が代替大会となってしまい、みんなで目標としていた県大会に行くことができず、後悔が生まれてしまったので、高校でもソフトテニスを続けようと思っているのですが…、

第一志望校としていた高校が、動物について専門的に学ぶことができる高校で、将来、獣医学系の大学に進学し、獣医師を目指していた自分にとって、大きな一歩を踏み出すことができる、大きなチャンスでした…。

しかし、第一志望校の“不合格”という通知を受け、気持ち的にも、精神的にも、立ち直ることができず、今でも、“もっと、何かできることがあったはずじゃないか!”と自分を責め続ける日が続いてしまっています…。
自分が、気持ちを入れ替えて、一歩前に進まないといけない、ということはわかっているのですか、なかなか、立ち直ることができません…。
(しかも、同じ中学で、自分を含めて7人の子が、自分と同じ高校を受験したのですが、自分だけ不合格…。すぐに、周りの人と比べてしまう、自分の悪い癖が出てしまった…。)

部活動への、“この部活に入りたい!”という意欲も、少なくなってきてしまい…、

正直、何を頑張ったらいいのか、わからない状態に陥ってしまっています…。

さかた校長、こもり教頭、逆電ください!

0

自分を“輝かしいもの”にしてくれた人

明日、卒業式です!
でも、まだ、卒業生としての実感が湧いてこない…
なぜかというと、自分は、中学校生活を充実したものにできなかった…。
人間関係などで悩み、学校を休んでしまうことが多かったから…。

しかし、そんな自分でも、“輝かしいもの”にしてくれた人がいる。
それは、中学校生活を一緒に過ごしてきた、“仲間”だ。

自分が、受験生としての生活を中途半端に過ごしていたとき、自分以外の仲間が、受験対策に熱心に取り組む姿を見て、「自分も、頑張らないと…!」と思えるようになった。
また、直接、「お前なら、できる!」と言葉を届けてくれた友達もいた。

しかし、第一志望校の結果は“不合格”…。

でも、今の学年の仲間に出会えてなかったら、きっと、第一志望校の公立高校に挑戦することもできなかったと思う…。

今の自分がいるのは、3年間の中学校生活をともに過ごしてきた仲間のおかげ!

そんな仲間とも、明日には、別れを告げなければならない…。

自分が願うことは、ただ一つだけ…。

それは、自分を変えてくれた、支えてくれた仲間が、それぞれの夢を叶えられること…。

別れは寂しいけど、それは、“新たな出会い”があるから…

みんな、今まで、本当にありがとう!

また会える、その日まで…



0