型に嵌った貴方への言葉は 今はそうとしかできないもので きっと来週には環境が揃うのよ 飛び込んできた他愛もない昨日の貴方 どうしてそんなに平気なのかしら 自分がつくった環境だって きっと笑顔で言ってられる様な
スタートラインがやっと揃う 貴方と私はいっぱいあるけど 貴方はどれが好きなの? 数えきれない「私たちだけ」から 私とのそれを選んでくださる? 駄目なことなんてなにもないから いっそのこと私ならね、なんて あとを説明してるわけじゃないよ 疑問に溢れるご時世の飾りは 笑えるくらいぴかぴかのなのがいいわ 重力が大嫌いな愛すべきその頬に 赤らみを足す貴方の皮膚に 私はどれだけ皺を刻めるかなあ
もうちょっとだけど 貴方には友達がいるから そっと独り忍ばす帰路の手は 本当は「寒い」って言うためだよな、 貴方の周りが私以外友達だらけで有ります様に。 そんな思考も意味を為すから 文字を使って心を溶かす
靄のなかでさえはっきり見えてしまう貴方に 触れられない日々を過ごして、 束の間の面会は むしろ甘えかな
笑い声はこだまみたい 意味もないからもうバイバイ そんな無意味な自己満じゃ 届くわけではないけれど 代替案は昨日の姿。 7日を生き抜く私のすべて。
少しでも同じにされたくて どうかどうかと縋るけど 馬鹿みたい 馬鹿みたい 貴方みたいなのに 馬鹿みたい 絶対にちがう 一緒じゃなくていい そこに行きたい
独りよがりの視線が交わる 倒れてしまいそうな鼓動に任せる 支え合って人の形に見えるの そんなの私だけかな 貴方にもずっとなんて用意されてないから 今のうちになんだろうけど わからないから言葉にできない
溜め息を音に変えて こんな音も出るんだよ、 貴方が一緒に歩きだす 貴方の吐息で音が重なる これ以上はなにもいらないから ずっとそばに居る音で居て欲しいな。 Fine.
何時振りかのお隣さん その目尻が愛おしい 照れたのは私 気付かないで笑ってたでしょ そういう所大好きだよって 撫でるのはいつも私の方
1日目、ベッドの上 背徳感に身を任す 2日目、定期の遅起き 「ママごはんなに?」 3日目、引き続き 明日は会えるはずかな 4日目、物理的な擦れ違い しょうがないやつだってば。 5日目、今度は私が先行っちゃった 「ひと目なら見たんだよ!」 6日目、特別にみんなで布団のなか。 ボソボソ声でも話せやしなかったんだなぁ よし、明日だ