ふるふるねこまわる まるになる小石見つける 転がる円く成る
私が恋した人はこんなんで落ちる人じゃない むしろそんな貴方も好きだ 呟いてサイトを開く
当然の了解 それを咀嚼できない私だ
ナタデココ 飲み物と一緒に流れ込む 喉を通り抜けないひとつ カミカミやめられんので貴方だけ 噛むのも飽きたし永遠決め込み 頑張って飲み込むでもどうかな
胸の鼓動に触れてきた 鼓動もわからない刹那 自然を装って本当に自然 かも 偶然か必然を抱えながら なんでもないを装って お口の平たいおさら さきまわりして へんな奇跡が捏造できるのは わたしのわるいくせだから。
今私、君の写真見てうるっと来てたよ。 君は映画でも観てるんだろうけど
不意に口角が上がってるのは 独りでわかんない君を考えてるから。
好きな人がいたときは 夏休みなんて早く終わればいいのにって思ってた。 学校でしか会えないんだもん。
君の夢に出たいと願った日の夜 私が君の夢を見てしまうなんて 好きだからだよ
今頃向こうも会いたくて会いたくて堪らなくて 寂しがってればいいのに