貴方の毒になら溺れてしまいそう 「いやだ こわい 本当だよ。」 嫌いになりたくない 信じるのが怖いだけと 例外の君をいつか迎えよう
パクチーを噛み潰した 蜜を味わえ少女は戻れぬ 頬は切り口 わたしにはまだ早い まだ大きく慣れない それでも 毒にあてられたのかもしれない 接着剤を塗った
いくつかの確率で安心できる 壊しておく価値はこわい 罅から楽園を覗く だけでいい※ なにも信じ慣れて居ない 君だけ信じて居たい ※よくもなかったね
たまに 解放されて 愛したくなってしまう から コンプレックスで やわく包んでおく
ひとりぼっちとひとりぼっちは もう憶えてすら居ない 遠い昔のきおくで 結ばれていたよ 1/365の軌跡で 逢瀬を重ねる ふたりぼっちのための日 夜 星 月 蛍 もう祝福しか出来ないよ 私達は願いを重ねて ありがとうが降ってくる
きょうも むねが どきどき、するけれど きょうのは ちょっと いやな感覚ね いたいよ きっと僕ら通じてるって 縋ってると時々だめになりそうだ 糸は 貪欲じゃ駄目と 教えてくれたでしょうが そもそもマボロシダッタネエなんて いいたくないから おねがいよ 私 まだ貴方の心を知らないのよ
隔てる空気すら鬱陶しい 皮膚だけじゃダメ だ けど ずっと触れて居たい 痛いことなんて無いっていってよこころから 躍動型の4次元ポケットから愛を頂戴 ことばにして伝え合うわ 君に私を預けさせて頂戴 私も受け止める求めるならば そのお願いをしに行くだけ 身体的距離だけ遠いだけならば いきたいわ ねえ、って
倒れ込む 目を瞑る 今日は重労動 脳は掠れた なかで君を視る 君じゃない 君がいる 見た目表情 全部ちがうのに 君だった それでも赤だけはっきりみつけた 幻 実 な ら ば 、
貴方にプラトニックに浸れる 今だけは 離したくないなぁ
君に触れたラッキーを 偶然とは思いたくないのです