おとなり症候群 又の名を"My mind went blank" あなたに伝えたいこと 励ましたいこと 教えてあげたいこと 言ってみたりしたいこと ほんとはいっぱいあるって伝わらない つまりは恋におちること 好きじゃなかったら言えたこと 好きじゃないと思いつかない言葉。
笑えることは嫌なあじ。 染み付いた観念で謝ってみるけど 感覚がぶれるだけ 抱えて眠ってる人も げんきなあの子も 見過ごせない私 わからない違い
今更な理由が思いつかないから どうにも出来ずに心を待つ 複雑だからいいのよと 私がわらっているけど。
にゃんこが脳裏をよぎる おひとり様のあたし 君は近くにいるのに 背筋を張る 心をほどいて なにか委ねれば、 きっとバランスがとれるのに
貴方からの言葉を待っている 会話ではないが きっと新しい貴方だから それも嬉しいなぁ
朦朧な夜に思った諦めに限って 次の日の君がぶち壊す 誰が何を知っていて 誰が何を変えられるかなんて知らないが この子さえ朦朧としているのか なにもかもわからなくなるようなもの
佐藤がタイムマシンに乗って、昔の自分の両親に会いに行ったらしい。 未来が変わる危険もあるのに大丈夫かな、鈴木、、
初恋の人が今日結婚する。結婚相手はホント幸せ者だ。今頃どんな顔してやがるんだろうな。気になって、鏡を見た。
明日まではきっとそうすべきだ 寝息はわかりやすくアンデルセンに倣って ただ私の頭が生きていることだけわかって もういいよ主張酷いよって わたしみたいかな、とか 今わたしを生かしているのは 微かなあのひとの分身じゃないかとか 思うことだ 今同じものを背負っているのかな わたしの痛みで安らいでくれてるかな 貴方には伝わらない
あなたは、他人 理解することは不可能に近い それでも 青い薔薇のように 変わりたいんだ
不安も蜜に潜らせる 滑り込んだ君で甘やぐ
読んだ読まないで落ち込んだりしてるアレ ずっと憧れてたやつだから 不思議と満たされてるの あの歌の意味がやっとわかるの
「月が綺麗ですね」 「手が届かないから綺麗なのでしょう?」 「いいえ、もう少しで届きそうなのです」 「でも月は大きいからその掌には収まりません」 「大丈夫、この両腕で抱きしめます」 「なぜそんなに月が好きなの?」 「こんな話でも最後まで聞いてくれるからですよ」
今日は中秋の名月、 俗に言う十五夜お月さんってやつだそうだ。 しかも満月、 中秋の名月で満月は8年ぶりとか これも小さな奇跡 幸い雲も薄くよく見える これもまた小さな奇跡 きっと君の家からも見えてるかな 同じ空の下にいるって言ってもいいかな? だって満月じゃ 『月が綺麗ですね』 なんて言えないからさ
君みたいな液体を入れて 灯りを眺めに出かけてみたような気がするが 常套句の遠回しな準備でしょう? 朦朧とした頃にでも 気付いてもらうから
今夜は月が綺麗で独りじゃいられない 7文字を打ちかけて 打ちかけて 危なっかしく消す 貴方みたいな月を 送りかけて 送りかけて 躊躇が落ち
ダンベルは片手でも持てるのに 何も持たずにciderと心を繋げた 動いた右手は忘れないでいたい 手に入れた分身はこっそりなぞって 経験値増えてく度に表情筋鍛えて 花を飛ばしあってる思い込みをしたり 泣けるくらい平和な兵器は もっと大人にならないと向き合えない
付きづらかったつまりを 不器用にくっつけた不恰好な私で言ってみたい 「つまり、君が好きってことだって」
それは 私がいちばん赤いストローをさしてあげたいのは 貴方だって言ったら ばれちゃうってこと。
きみ に はてな いつもとは違うけれど きっと染み込んでいるのは確実に 貴方だ
なかなかサマになってたみたいで 伝えてくれた君 あたし君がいちばんって小さく囁きたいみたいに 俺の方がサマになってるだろ、とか言ってみせてよ それから"素敵だねgirl"だなんて 言ってくれても嬉しいくらいの自信ならあるわ
私ークラスメイト | 君 ー クラス 繋がらないこともない ただの自我だ
掌までのときめきを 彼みたいに抱きしめて ヒビが入っても 落ち着くことはできなかった だからどうか 対処法なんて あのひとの視線がほしくて 貪欲とかもうどうでもいいから お願い
見なくていいよ。 →見てほしい! できたらでいいよ〜^ ^ →やってほしい 読まなくていいよ笑笑 →読んで。助けて。 大丈夫☆〜(ゝ。∂) →壊れそう。限界。 いたんはぶんぜ
会話の地震 目の奥に保冷剤 知らないうちに投げ込まれたが あの子たちの嫌いなところは きっと私のいちばん大切なものだ
似合ってるだとか そういうものに縁がなくて 違いなんて分からなくても 君が素敵なことわかってよかったわ
おとなりの距離、 充満するあたたかみ かわいい空気 今は独り占め、 いつかはふたりじめ。
誰にでもかける暖かい声も 分け隔てなくできる気配りも きっとそれも好きだ
「いきててよかった」って言ったって、 薄っぺらくみえちゃうもので。 「死にたい」って言った時は みんな慌て出しちゃって そんなものなら 生きてる喜びも分かち合ってみようよ
あれ、次のステージに進みたい ここなんて簡単でしょう ひどく悩んだことなんか忘れたわ 足元すら揺らいで ままならないまま上に跳ぶ 、が