好きっていう気持ちすら伝えられない 本当に弱くて意気地無しな自分 変えたいな でも難しい 相手にどう思われるか分からないから怖いんだ
痩せた少年が夜通し歩き回り 汚れた人形が道に捨てられ 古びた落書きが広がる壁があり 血のついたナイフが地面に突き刺さり すすり泣く声が響く この街は絶望に満ちている
悪い組織ってロマンあるよね その組織にいる貴方が特に好きなの 長い銀髪が素敵な貴方 冷静沈着 それでいて裏切り者に容赦がない貴方 大好きすぎて困るくらいなのよ
好きな子の合鍵を勝手に作ってしまった...。 想いをよせている彼女は それを知るや否や スパァン!と見事なサーベルさばきで 鍵を真っ二つに切ってしまった。 そして一言 「怒ってるんですよ!」 ............すいませんでした。
もがき苦しみながら それでも前へ 前へと 進んでいこうと思う
「尾びれを縫ったら人魚になれるんじゃない?」 そんな夢物語を話す僕ら 「そうかなあ?」なんて言って おどけてみせる いつか現実になる日が来るよ いつか、きっとね...
「夢であえたら」 この想いを何度抱えただろうか フラフラと空中を漂う手は また空白を掴むのだろう
このBGMが流れてくると、オレの中である予感がするんだ。 そう、事件が起こるんじゃないか...っていう予感さ。 今日も、この言葉で締めますか...。 「真実は、いつもひとつ!」
共 奈利子(トモ・ナリコ)は今日も人の話を聞いていく。 彼女は人の感情に深く共鳴する。 幸せな話、楽しい話を聞くときは良い。 明るい気持ちになれるから。 辛い話、悲しい話を聞くときは涙が止まらなくなる。暗い気持ちを数日引きずることもある。 それでも、彼女は幸せな話も辛い話も分け隔てなく聞く。 それが、ワタシにできる唯一のことだからね。
今日も感じた絶望感 虚無感は 僕を少し大人にしてくれるのだろうか