前回書き込んだ「うちの子作品」の中で出てきた 玉藻は僕の創作っ子なのですが、何か説明書きたくなったので置いときます。 名前:玉藻 (タマモ) ・しっかり者 ・赤髪(長髪) ・着物 ・一人称「わっち」 ・趣味は花札 ・イントネーションは関西風(?)
大晦日 玉藻の趣味の花札で遊ぶ 急に手を握られた 「あんたの手が一番あったかいわ」 そう言って微笑む貴方 「さよなら」の代わりに その言葉を残していなくなってしまった もう貴方の手を握り返すことも出来ないなんて... その日から 夢でいつも貴方を見てしまう
これは歌 響(ウタ・ヒビキ)とその友人の会話である。 友「お前、歌声で窓ガラス割ったんだって?先生驚いてたぜ?」 響「ん?みんな本気出したらこんなモンじゃねえの?」 友「いやいや、全員が本気出してガラス割れる世界線だったら、替えのガラス何十枚あっても足りねえよ笑」 響「ふーん。そっか...」 新しい発見をした響であった。
不思議なろうそくがここに一本 このろうそくを吹き消すと、現実が消えるらしい 「こんな忌み物捨てちまえ」「何て不吉な...」 あら、本当にそうかしら? 愉快なお歌でも歌いながら吹き消したら きっと楽しく終われるわ じゃあ、またどこかでお会いしましょう? フッ...と灯火は消えた
気弱に笑う君 僕にとてもよく似ている そりゃそうさ 君は「僕自身」を投影した者なんだから 君と一緒にいると とても心が落ち着くよ
断捨離中に見つけた 汚れた首飾り 見ると何故か 笑みがこぼれる 何故持っているのか、誰から貰ったかは分からない 曖昧な記憶の輪郭しか思い出せない だからまだ 手放すわけにはいかないな
ある海に 異形頭で鱗の欠けた人魚がいました その人魚は 周りの人魚たちにからかわれていました ある日苦しみが限界に達した人魚は 涙の雫をこぼしながら 泡になりましたとさ
あの子はいつも笑っていた でも 僕には作り笑いにしか見えなかった ある日「その笑顔、本物?」と尋ねてみた 「あなたのそういうところ、キライ」 あの子は顔を歪めて泣いた 嘘の笑顔はもろかった
ソファで目を覚ました 酔い潰れて眠っていたようだ 記憶がかなり抜けている 求める、あの時の誰かの体温
もうすぐテスト一週間前になってしまうので、それを書き込むのはテスト期間が終わってからにしようと思います。 レスにタイトル案を書き込んでくださると嬉しいです。 人物設定は前に書き込んでます。探してみてください。 余談:ポエムでもそうなのですが、タイトルはいつも後付けなんですよね、僕。 作品の内容を考えている時間よりもタイトルを考えている時間の方が長いという...。 けっきょく捻りのないタイトルになっちゃうんですよね。P.S.本題よりも余談の方が長くなった!