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今、辛いと感じること。

私は言葉で気持ちを伝えたり、表現することが難しいことが辛いです。
LINEや書き込みなど、文章を用いて自分の気持ちを表現することは得意なのに、言葉を使うとしどろもどろになって困らせたり傷をつけたりしないか常に不安で、会話をすることが怖く感じてしまいます。
これまで逆電に出させて頂いた時もありましたが、その時の音声を聴いたり、家族や先生、友達と話している時も、質問に対して全く違う返答やこれ、そんな答え方じゃないでしょ、と思うような返答、話し始めのタイミングなど、どうしても会話の中で「自分、おかしい」と感じることが増えたり、コミュニケーションが私と話している時だけテンポがおかしくなったりして空気を悪くさせたりしてしまいます。
この前、初めて親を言葉で傷つけてしまいました。
家族ともすらすらと話せなくて、しんどくて
今も、泣いてしまいます。
こんな子でごめんなさいと。

だから、素を出せなくなってきました。
言語化して言いたいことが言えない、伝えたいことが伝えられない、そんな自分が嫌いです。でも人はできるだけ声がないと会話ができない。でもそのできるだけができない。そんな自分が大嫌いです。

これから大学生活だって始まるから自立もしないといけないのに、きっと私はこんなに拙い言葉でしか話すことができないままなら、きっと私の話す言葉自体が失礼になってしまって、誰ともなめらかにお話したり頼ったりできないし、詰まって困らせての繰り返しになってしまうのかなと考えてしまいます。


こんな自分はだめだめだけど、辛いです。

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今でも心に残っている名言

中学1年生の時に買った、「かみさまは小学5年生」という本の中に
「つらいことも幸せだ!!」と書いてあるページがあります。

その続きに「すごくつらくても、がまんしろと言っているわけではない。ただ、あなたは「つらい」という人生を生きるためにこの人生を歩んでいるのかをもう一度考えてほしい!!」という言葉があります。

ずっとずっと救われています。辛い時に何度もこの本を読み返す度に。
この言葉を、こんなに素晴らしい言葉をこの本のタイトルに書かれてあるように、小学5年生の女の子が言ったんだと思うと、私はこの子よりも長く生きているのに、私はほんとうにちっぽけで。だけど、救ってくれてありがとう。助けてくれてありがとう、頑張って生きます。と毎回思います。

そして生きる意味とか、私はどうして生きるのかとか、生きているって改めて幸せだな、とか沢山「人生を生きること」について見つめなおすことができます。
まだまだ辛いことは確かにたくさんあるけれど、人生を悲観的に考えることも、つらいと口に出すことも前よりずっとずっと少なくなったような気がします。



この子は2年後「かみさまは中学1年生」という本も出しています。本当に素晴らしい本です。この2冊は、すべての人に読んでほしいです。