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HSP気質の方はいますか?

私はHSPという気質をもっています。
家の手伝いをしたり、仕事をしたりする時に「行動遅すぎ」と言われたり「もっとさっさと動いてよ」と言われることがあります。
学生の頃にやっていた飲食店のバイトでも「もう少し早くやろうか、お客さん待たせているよ?」と注意されたこともあります。

自分でも周りと比べてやるスピードが遅いのは分かっているのですが、目の前のやることに対して一生懸命やっていて精一杯動いているつもりなのでその思いが周りに伝わらないのがとてももどかしく感じます。
例えば「掃除をして」と頼まれた時、1箇所の汚れを何となく掃除するのと自分が綺麗だと思うようになるまで掃除するのとだと違いがあります。
私の中では適当とか適度と、完璧の差はとても大きいものだと思っており、なんでも適当にやろうと思うことができません。
「大体で良いよ」とか「ある程度できていれば良いから」と言われてもそれが「できていない」のような状態に見えてしまうのです。
それが時間をかけてる原因になっているのかもしれません。
前働いていた職場でも、手書きの書類が多くて言葉選びに間違いがないかネットや本を見て調べていましたが、残業しても家に持ち帰っても仕事が本の少ししか進まなくて溜まっていく一方でした。その後適応障害になってしまい、今は離職中です。
家で何か少しでも手伝おうとしても、「お前に手伝わせても、結局お母さんがやらなきゃいけない」「お前には何をやらせても役に立たない」「ちょっとは考えて役に立ちそうなことをしろ」と毎日文句のように言われてしまい。凄く苦しいです。
HSPは、良い面もあるのですが悪い面が大きければ大きいほど精神的にも辛く、生きづらさを感じる状態が続きます。

他のSOL生徒も、HSP気質の方がたくさんいると思うし、まだまだ知らない方もたくさんいると思うので、今回この授業テーマの中で当事者の1人として発信させていただきたいです。
よろしくお願い致します。

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ありがとうございました。

こもり校長、COCO教頭、そして、生徒の皆さん、こんばんは。
まずは、校長。昨日の夜、黒板の時間に私の書き込みを読んでくれてありがとうございました。
悩み疲れて、その時間には眠ってしまっていたので、タイムフリーで聴きました。
そして今、涙を流しながらこの書き込みを書いています。
校長の言葉が、今、すごく胸に響いています。
何より、「俺は待ってるから」「強いことが正解じゃないときもあると俺はそう思ってる。答えが出せなくてもいい」と言ってくれたことが、すごく嬉しくて、心強く感じました。
自分のことのように受け止めてくれて、言葉を選びながら、真剣に考えてくれて、本当にありがとうございました。
本当に、正解がわからない中で、今日、学校に行きました。
泣きながら、息苦しさに耐えながら、自力で歩いて学校に行きました。
やはり給食の後になると、元気になりました。
周りの友達には、「なんで昨日学校休んだの?」と聞かれて、「体調が悪かったから」と言いました。
「どうせ今日もつまらないのだろう」と思っていましたが、理科の時間に校庭に出た時に、そう考えた自分が馬鹿だと思いました。
同じ班で、あまり話したことのなかった子が、「夜空!行こ!」と言ってくれました。
私はすごく嬉しくて、その子についていきました。
たまたま今日が虫を観察する時間で、私達は虫が苦手だったので、一緒に叫んで、叫んで、笑いました。そして、思ったんです。「学校って、楽しいな」って。
また行きたくないと思って、友達に心配をかけてしまうかもしれないけれど、「みんなならきっと大丈夫だ」って信じようと思えました。そう思えたのも、school of lockの掲示板というものがあったからです。私の思いを書き込める空間があったからです。本当にありがとうございました。BUMP OF CHICKEN先生の「窓の中から」という曲が、きっとこれからの私の心の支えになっていくんだなと、そう思います。そして、放送後に書き込みをくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。ウサギのみるくさん、まあるいだいこんさん、*こやぎさん、うたまろらぶ★さん、RUBYマシンガンさん、さりめろメンバーさん、ブルーなアップルマンさん、ふーゆーさん、その他、ラジオを聴いてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。