伝えさせてください
自分が3/11について思ってることは東日本大震災を忘れてはいけないということです。自分が遭った中でトップクラスに強い揺れで1番怖かった地震でした。
当時は4歳で、保育園でお昼寝の時間でした。強く揺れてから先生たちが我々園児たちを無理やりでも起こして逃げるようにと焦っていたのを覚えています。逃げている途中は強くて長い揺れで、立つことが難しいくらい逃げにくくて、壁を伝って逃げていましたがすごく怖かったです。
東日本大震災について家族から聞くことは「家はハザードマップ的に地震に強い方だからなくなる可能性は低い」ということと「ライフラインが止まって、復旧するまでに時間がかかった。」ということです。
また、高校の友達や大学の友達から聞いたのは「親の命日が3/11」ということです。涙を流しながら詳しいことまで話してくれて、自分もとても胸が痛くなりましたが、当時4歳の友だちはとても気の毒だっただろうなと思います。
自分が高校生になるまでは3/11は自分が怖い思いをした日であり、この先いつ災害が起こるかわからないからライフラインが止まってもガス、電池、水を準備するという教訓のために忘れてはならない日だと思ってました。高校生になってからは友達の身内など多くの方々の命日であるということも思うようになりました。
自分は自然災害を完璧に防ぐのはできないと思っています。それなら被害が最小限になるように考えていきたいと思っています。そして今年、防災士という資格を取ろうと考えています。
東北の皆さんこれからも底力見せましょうね!!