星の下 私たちは息をする。 見えない星は何光年 神様は知ってか知らずか 私たちは息をする。
春の暖かさ ひだまり 冬がやって来ればかじかむ手を温めに暖を取っては 凍てつく夜を夜明け前の朝日を。 私たちは過ごす。 暖かさが覗く、まだ寒さの残る4月。 心の躍る春は何処。 (まだ私は春探しをしては寒さをしのいでいます。皆さんはどんな春を探しますか?)
穏やかさの中に私は居なかった
漂う過去の私。 漂う微かな香りは私を夢へと誘う ちらちら舞う雪は恋心のように、 次から次へと溶けては私を溶かしていく 支えになった秋の木々に 真冬がやってきた。
真夜中に。 冬の恋は粉雪のように溶けては降り注ぐ
そばにいてずっとそばにいなかったものがそこにある。 ひとり。 私は孤独に押しつぶされたことはない。 最初から孤独なのだ。 人間は孤独であり孤独ではないのだ。
夜明け前より 漆黒の静けさ 私の夜明けはすぐそこにあった 夜明けは暗いものではなかった すぐそこに明るい陽の光が。 カーテンを開けたら 眩しい太陽がそこにあった。
今すぐにやってくる未来とその先の未来は 培ってきたもので出来ていて それも努力の証になっているはずの未来には 私の無駄じゃないはずの足跡が足音立てずにあるはずもなく ぷかぷか浮いているはずもなく 明日が怖いと泣いたあの日には私の顔は見当たらなかった
白い息を吐く 冬の結晶 遠くの遠くの国道
寂しさとあの真夏の気だるさを
今はあの時を思う 君は何色?
夜明けは 思いがけない形となって現れた 私の心のキャンパスは 淡い水彩絵の具に染められている
いつも目を凝らす空が いつも寄り添ってくれる夜空が 私を夢の世界に誘ってくれる。
私を置いて先にいってしまう。 みんなみんな嫌いだ 私はいない 懐かしさの中にはまって溶け込んでいたい いつになったら大人になれるだろうか 枕を濡らすときが一番私らしい。
私はこの景色に恋をしている。 またふと薫ったあの香りに。 儚くも侘しく切ない あの懐かしさが恋しいのだ。
雪深の山間部では 雪の壁がそり立つ 懐かしい声に耳打たれる瞬間はどこ 地獄みたいな景色も同時に薫る。 ちらつく雪の中、私は地獄を見たのだ。
ホワイトクリスマスにはならなかった 私の今日は今日も 曇天だ。
私のブラックホール。 今や何だったのか 通り過ぎた記憶は 振り返る隙すら与えてくれなかった。
惹かれた後ろ髪は 宙に舞っていた 幾度となく惹かれた思いはこの空に溶け込んでいる。 淋しく切ないあのあの人は あの苦しかった夜は 帰り道何度も読み返した。 誰も知らないこの道通って帰ろう
空っぽの空を見て 懐かしんだ あの夕焼け空は 今もフィルムの中に残っている あの大海原に戻りたい
幸せの糸口にひとつ束ねた花束を。 迷いの迷路には出口と階段が。 (もう春は遠からじでしょうか)
子猫は泣き出して 小さなお屋敷の主人に貰われてゆきました。 何不自由ない暮らしをしたそうです。 (もう冬ですね。なんとなく子猫は苦しがって優しい温かい暖を求めて幸せに暮らしてるそうです。)
迷子が手を繋いだら ぶつかりあって 合唱しはじまったよ。 こういうの書くにはエネルギーがいります。星の欠片で出来た私たちは過ぎ去ってゆく時を引き戻しにやってこれるでしょうか)
同じ砂浜みつめていただけだよ
あなたには辺鄙でしょうが 私には大切な地元です。 do not.
鳥のさえずりがきらびやかな朝を運んできて 夜にはまだ眠りたくない私たちに 静寂な月が忍び寄ってくる。 またやってくる夜には魔法使いが魔法をかけて 朝には朝焼けが待っている。
悲しみでいっぱい なんて人の世 人の世があるから 頑張ろうと語ってきたひと 人の世があるからこその作品 何か僕にも書けるだろうか
未来は明るいもの そうすると決めればなる。 手始めに何をしようか
久しぶりに見た朧月。
繋ぐものがあるとすれば、 それはmusic。
まだまだだった。 リズムは鳴り止まない。 最後の力を振り絞って去った、大事な私の空気。 それを引き継ぐのは私しかいない
今は静かなhome あの頃が懐かしい また息を吹き返す街 まだまだ捨てたもんじゃない
賑わってた私の頭の中。 今は鳴りを潜め、 静かな海の中 どう自分を救出しよう?
好きなものでいっぱいにしよう。 好きなものに囲まれてする日曜日。 寒い冬には温かさを運んでくれる。 そんな準備をする秋。
しばれる冬には温かさを マシマロココアが飲みたい (なんだか懐が寂しければ秋めいてきて朝晩冷えます。今年の冬はどんな冬になるでしょうか。好きな温かさを。)
今年の冬は寒いかな 好きな人の温もり 大切にしたいものがそこにある
一体幾つお願いしていただろうか 日記の言葉達は 私のかけがえない生活を綴る 壊されてたまるものか 1ページ1ページ 私は何を悩んでいただろうか
あの人はああだった この人はこうだった 色々ありすぎて 何も忘れてしまった 悔しさの半分は原動力になったけど もう半分は記憶の中にあって ずっととまどいながら 歩いていた。
丁寧に暮らしを心がける 日常にはきづきがいっぱい
にされた私は 怒りがふつふつとわきあかる。
移り変わらぬ秋の空。 ベランダから覗く景色に私はうっとりする。
は水色。空色。 秋の高くなってきた空。
ひこうき雲はなぜあんなぐんぐん伸びてく、 サムネイルにパシャリと 秋の空
つまらない日々。 そんな日々に彩りを。 花を飾ろう。コーヒーを飲もう。
あったか ぬくぬく 肌寒い日の過ごし方
心が萎れたって 体は動き続ける、動かし続けなきゃいけないから 同仕様もなくって。 いつまで積み上げなくちゃいけない? その中に少しでも幸せひとつあれば…
これからはたくさんの仲間に囲まれて たくさんの選択肢の中から生きる道を見つけていくのだ
盾と剣はとうにどこかへ行ってしまった もう戦うのは懲り懲り。 good lovers.
銀河系にひとっ飛び。 星のカケラに僕達もいる。
羊雲 こんなにまだ高かった空も 懐かしい金木犀の香り 昔は寂しい一人の夜も泣くに泣けないひとりの顔も 穏やかなメロディーに乗せて飛んでゆけ。