ホワイトクリスマスにはならなかった 私の今日は今日も 曇天だ。
私のブラックホール。 今や何だったのか 通り過ぎた記憶は 振り返る隙すら与えてくれなかった。
惹かれた後ろ髪は 宙に舞っていた 幾度となく惹かれた思いはこの空に溶け込んでいる。 淋しく切ないあのあの人は あの苦しかった夜は 帰り道何度も読み返した。 誰も知らないこの道通って帰ろう
空っぽの空を見て 懐かしんだ あの夕焼け空は 今もフィルムの中に残っている あの大海原に戻りたい
幸せの糸口にひとつ束ねた花束を。 迷いの迷路には出口と階段が。 (もう春は遠からじでしょうか)
子猫は泣き出して 小さなお屋敷の主人に貰われてゆきました。 何不自由ない暮らしをしたそうです。 (もう冬ですね。なんとなく子猫は苦しがって優しい温かい暖を求めて幸せに暮らしてるそうです。)
迷子が手を繋いだら ぶつかりあって 合唱しはじまったよ。 こういうの書くにはエネルギーがいります。星の欠片で出来た私たちは過ぎ去ってゆく時を引き戻しにやってこれるでしょうか)
同じ砂浜みつめていただけだよ
あなたには辺鄙でしょうが 私には大切な地元です。 do not.
鳥のさえずりがきらびやかな朝を運んできて 夜にはまだ眠りたくない私たちに 静寂な月が忍び寄ってくる。 またやってくる夜には魔法使いが魔法をかけて 朝には朝焼けが待っている。