スパイダーマン!
こんにちは!高校一年生です!
僕はスパイダーマンとミセスがとても好きで、映画も公開初日に行きました!
そこで僕は今回のスパイダーマンの映画にミセスさんの楽曲がつかわれることがとても嬉しかったです!
僕は映画を見て、割とシリアスな雰囲気だったことに驚きました。brand newが今回の映画に本当に合っているのかな。と少し心配にもなりました。
見に行ったあとにXなどでたくさんの人の意見を見てみると、「歌詞はとてもスパイダーマンにあっているが、曲調が明るすぎる」と言う意見がかなりあり、僕も少し悲しくなりました。
僕は周りに流されやすいので、「あぁやっぱりそうなのかな」とも思って自分が少しおかしいのかなどと思ってしまっていました。ですが、最近大森さんがあえてこの曲調にした理由に気づいたような気がしました。
僕はこの曲自体がスパイダーマンを表していると感じました。上手くはいえないんですが、曲調はスパイダーマンを表面上だけで表していて、普通の人から見たキラキラした葛藤や悩みを抱えていない理想のヒーローを表しているんじゃないかと思いました。ですが、歌詞を見てみるとピーターパーカーという少年に託された責任や彼のネガティブな部分。本当のスパイダーマンの姿が描かれているなと感じました。
今回の映画はピーターパーカーという存在がきえたところからスタートします。なのでピーター以外はスパイダーマンのキラキラした表面上の姿しか知らないわけです。なので大森さんはこのような曲調にあえてしたのではないかなと思いました。
そこで藤沢さん!これは藤沢さん的にはどうですか?!僕はこの曲の解釈がこれで合っているかどうかがわからなくて夜しか眠れません!藤沢さんの意見を聞かせてください!