ねえ、 僕、ちゃんと君が好きだよ 大事な妹だもの ねえ 僕、ちゃんと君が大事だよ 素敵な友だもの 君が朗らかに笑う顔 あの時から何も変わらない 眩しい笑顔を その瞳を どうかまた僕に照らしておくれ ねえ 僕、ちゃんと君を思ってる 君がこんなにも、 こんなにも いとおしくてたまらないから
4月に入って以来 かつての仲間がバラバラに それぞれのスタートを切っていく 前には誰かいて後ろにも誰かいる だから人の波に呑まれながらもどこか安心してる でも暦はお構い無しに正確な時を告げる 4月最初の月曜日 自分を取り囲む世界が一斉にスタートを切る ここでの初めの1歩は差が残酷に露にされる そこでは前と後ろに雲泥の差が生まれる だから他人の波に呑まれながらどこか焦りを感じる
昨夜の雨は別れを嘆く私の気持ちが流した涙のようだった。 そんな雨に打たれて桜はその花から花弁を散らす 花弁は元の花から散って初めて別の花の花弁と出会うことができる。風に乗り、雨水に流され、気まぐれに任せてどこまででも行ける。 そんな旅の先に待つのは育ちも境遇も違う新たな出会いと“一人前”という肩書き ここからは私一人でやっていかなくちゃ、そう覚悟を持って今日もひとひらの花弁が散っていく
ありったけの想い詰め込んで 「またね」 寂しいを抱え直して 未来を転がしてゆく 春が来た 私はここでいつまでも君を待っている
あなたの言った“好き”は 私を好きだからじゃない 私を欲しいだけ 寂しさを埋めるため、 異性に認められてると思いたいから どうせ飽きてすぐに捨てるでしょ? そんなもののために あなたの自己肯定感を埋める道具にしないで ねぇ、私の恋を返してよ わかってても私はあなたを好きなんだよ
地獄みたいで 最低 ひかりひとつ きれいに生きれない 愛されたいだけさ 肩まで浸かりたいだけさ クズ だけどモルモット ビビると吃るけど きれいに生きれない 愛されたいだけさ 人の嘘見抜くのも 過去の罪暴くのも 好きなだけやればいい でも傷つけないで クズ捨てないで 見捨てないで 愛されたいだけさ 愛されたいだけさ
1人だけ、雪のように 不確かで一瞬の命を散らして、 必ず会いに行くからさ 有象無象を掻き分けて 1人だけ、花のように美しくありたい きっと君にも見えるだろう その出会いは流れ星のように 2人だけ、ずっと傍に在りたい。
本日授賞式開催予定です。 乞うご期待。
急に訪れた1人はびっくりするほど静寂で包まれてた 君と歩いたこの街も語り合ったあの夜も 僕らの居場所もくるくるまわって溶けてゆき 僕と君も少しづつずれて往く 「僕に好きを教えてくれてありがとう」 伝えても伝えても僕のこの気持ちは収まらない 伝え切れるまで僕は君のそばに居る 君が僕を必要としなくなっても 行き先が違くなっても 僕が君にこの「すき」を伝え切れるその日まで きっと ずっと
同じ目線でいた と、思っていた いや、それは別に 間違いではなかった でも冬が来て ふと目を上げる この2ヶ月半だけ 何だかふわり、と 君が少しだけ 前にいるのが見えて 何だか不思議な気持ちになる 君が大人になって 僕も大人になって あの頃とはどこか違う でも決して変わらない 歩いていく君と きっと僕も歩いている