まるで魔法のようなこの時間。 あなたと私が交わる時間。 私の大好きな時間。 短い時間…。 輝くあなたが溶けていく。 嗚呼そうよね。 私の影が強すぎるのね。 必死に雲の上に逃げても無駄よ。 私はやっぱり、あなたを溶かしてしまうから。 大丈夫よ。 消えゆくあなたも、綺麗だわ。
永遠は無理かもしれない けど、出来る限り この命がある限り 貴方を愛します やっぱり言葉にすると、なんだかな
君を愛してるの。 一生以上の愛に溺れさせたい 2人で愛に溺れたい 私からよそ見させないよ 前世と来世の愛もあげちゃう 私の、全部の愛 私は来世を求めない 君がいる今世に全てを捧げたい 三世分の愛なんてあったら溺れそう。 私が、愛にね、こだわる、理由をね、教えてあげる 価値観の合う人が君しかいなかったの 君にしか思ってること考えてること言ったこと 理解してもらえなかったの 私のヒーローは君だよ
私が終わって、 君が終わって、 その先の絶対的な終わりを、 意味もなく恐れている。
年末はかつて、借金の締切でもあったらしい 皆、借金の取り立てや、債務処理で忙しなくなることから川の流れの速い瀬に例えて、年末を年の瀬と言うようになったのだとか、 ならばいっそ今年の僕の罪も今年で時効になってくれればいいのに… しかし皮肉なことにそう願う僕も年末の忙しなさに振り回されている…
悲しく無色な夜さえも君の声は彩ってくれて この距離を恨めしく思ったのは今日で何度目だろう 幻だと言われても否定出来ない電波越し ひとときの夢をみる
返せる恩が、良い成績だけだとしたら?
君と離れてから体重が軽くなった まるで君からの愛が消えてなくなったように それでも僕からの君への思いはまだ重くて 結局体重は重くなってしまった 痩せたい重いのは愛だけでいいのに
最近君に会えてない 会いに行きたくても 勇気が持てなくて そんな自分に 嫌気がさしてきた 最近の自分
それでもあなたに会いたいのです。
もしかして もしかしたら あの人も 誰かと過ごすんじゃないかって 考えてしまう夜
貴方の悲しみを一緒に背負いたい。 誰かと天国へ行くよりも、貴方と地獄に落ちたい。 裏切られてもいいから信じたい
「好き」 この世で1番難しい言葉 でも、1番簡単な言葉 気持ちは読めないし、相手の気持ちが一緒だったらいいなぁそう願うだけ。 でも、そんなことどうでもよくなる君の笑顔 今宵も月が綺麗だね
君に揺らされる心が いたい
君の腕 君の目 君の暮らし 君の癖 夢みてんじゃないよ 夢みてんじゃないよ 全てがありふれてる贅沢 全てがあるという不幸 夢みてんじゃないよ 夢みてんじゃない ねぇ君も 夢みてんじゃないよ
いつかその時が来たら、私は伝えられるだろうか 真っ直ぐなあなたの瞳を受け止めて きっと叶わない想い いいえ、伝えたいの。 わずかな望みも捨てたくない。 でも無理よね。 大丈夫。 ただ、 はっきりと、 あなたに言ってもらわないと、 2年分は捨てられない。 区切りをつけたい。 次に進みたい。 きっと言うわ。 震えながら、 あなたの瞳を真っ直ぐ見て。
きれいな何かが きたない何がが とてもとても大切な気がしたそれを 救いあげる 今日も僕は人間です
なんで伝えられないんだろう。 こんなに好きなのに。 嫌われるのが怖いから? フラれるのが怖いから? 変に見られるのが怖いから? でも伝えないと何も始まらない。 伝えないと絶対後悔する。 その勇気が自分を変えるんだ。
「あなたに会いにいく理由がほしい」 そう伝えてしまったら、もう待ち合わせの理由は無くなっちゃうぜ。
見つめていたいのに、目を逸らす。 あなたと目が合ってしまうのが怖くて。 私のこの視線は泳いでしまう。 あなたみたいにまっすぐ前を見ていたい。
奴らは、認識されるほど存在を確かにする。恐れられるほど力を増す。 目を瞑れ。耳を塞げ。無視を決め込め。 それが存在していないかのように振舞い続けろ。 オカルトの話? いいや、いじめの話。
キスをしてなんて言ってないし 抱きしめてなんて言ってない。 手を握ろうともしてないし 付き合ってなんて一生言わない。 会いたいだけなのに 叶わない。
君の手を掴んだ夢の中で 余裕たっぷりに微笑みかけた私は 寒さの痛い空の下 大好きな君に 「この手は何?」 なんて目も合わせられずに 可愛くないことぶつけてる
これはDESTINY? それも曖昧に 落ちる堕ちる次元を超えて 嘘つきは本気の裏表 隠すのは傷つかないため この想いはそっと引き出しに閉まっておこう お互いにさ もう一切合切そう金輪際 忘れかけの妄想の中に 溢れだして止まらないENDLESS 壊して請わして止めよう 環状線はとうに終わった 終点駅は空っぽのまま 解き明かしてよ ねえ解かして欲しいよ 必要ないメロディさえも 鳴り止まなくてまた苦しくなる
「クリスマスは誰と過ごすんですか??」
気づかないうちに 歩幅が短くなって 君を待ってる イヤホンを通り越して 君の声が耳に飛び込んでくる 期待なんてしてしまっている 君のせいなんだ
流れ星が流れるって聞いたから 君の名前を何度も心の中で叫びながら 夜空を見上げた。 お星さまはお願い事を叶えてくれる? 君の名前しか呼んでないから お願い事なんてわからないかな。 きれいに軌跡を描く流れ星が5つ。 私の願い事を叶えて頂戴。 君の隣で 君の笑顔を見ていたい。 そんな恥ずかしいことは 心の中でも言わないのだけど。 本当はそんな事を思いながら 夜空を見上げていた。
大好きな人がいて とても大好きな人がいて だけどこの想いは届かないんだ 私が好きって言っても きっと困らせるだけなんだって 無駄だって思うほど辛く深く苦しくなる 私と貴方はねじれの位置にいるから 通り過ぎてまた様にならないね メリーゴーランドみたいに 廻っても廻ってもゴールできないけど 不確かな公式に無理やり当てはめて 解を求めたくなってるこのところ この自明的な計算過程の中 想いだけが募っている 今日も君を見たくて仕方なくなってる
雪の季節になったね。と君は呟いた。 手の上で溶けてしまう軽い気持ちの雪は 私の中ではもう価値がなくなっていた。 そして 新たなる熱い気持ちの雪が うまれた。
貯金箱。昔のお札が一枚といくつかの小銭。 引き出し。少しばかりの雑貨と昔の文房具。 人生。数少ない記憶に残したい思い出。 考えてみたけれど一番中身がないのは自分の記憶。 中身が詰まっているであろう人々の思い出に反して。 僕はすっからかんの中を生きる。