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周りと違う自分の悩み

いろいろ違う。
発達障がいのグレーゾーンで、中学は不登校の時期あったし、高校は夏休み前まで何とか行ってたけど、夏休み中のとある出来事がキッカケで、そこから高校行けなくなって……
夏休みが終わった1週間後ぐらいに、単位の関係でどうしても行かなければならない行事があって、心を武装して行ったきり。それからは高校には行ってません。行けないんです。
高校は、退学手続きをする話が進んでます。
今、病院の病室で書き込んでるのも、周りと違う。
周りが学校に行ってる時、私は病室のベッドの上。
11日には、入院1ヶ月になります。
高校生だけど、高校生じゃない。それが1番悩みです。
家族は「今の高校に行け」など誰1人言いません。
むしろ「あんな高校には、もう行かなくていい」と言ってくれます。
お母さんは「みわのペースで良いんだよ」「みわが楽しく行ける高校に行こうね」と言ってくれます。
祖父母は「滝を観に行こう」「買い物に行こうね」などと言ってくれます。
その言葉が、嬉しいけどつらい。
中学も普通に通えなかったのに、高校も普通に通えない罪悪感。
昨日、何も関係ない漫画で「曲げわっぱのお弁当箱」でお弁当を作る話があって。
それも少しつらかった、涙が出てきた。

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愚痴・同級生たちへ

お前ら!3年になった途端成績成績言いやがって!謎に成績あげようと頑張りやがって!
ずっとがんばっとけや。素の自分で勝負しろや。それで落ちるんやったらその程度の人間だろうが。
何のために勉強しているのかしっかり深く考えたことがあるか?受験のためじゃねえぞ。受験をきっかけに頑張る力を鍛えようってのならいい。でもそうじゃないやつも多いだろ。
俺は人生を面白く生きるために勉強している。そういう勉強でありたいと思っている。もちろん日本のためでもある。俺は日本人だから。

人生を豊かに生きるには、経済的な豊かさを得るか、こころの豊かさを鍛えるか。そのバランスが大切だろう。
そこで経済的な豊かさを多く求めたらきりがない。こころの豊かさを鍛え、「足る」を知ることができる人間になった方が幸せに近かろう。
ならこころを豊かにする勉強をするべきだ。

これらは俺が勉強について考えたことであって、他の人が考えたら別の結論に至ることも当然あるだろう。
大切なのは勉強をする意味を考えることだ。
それをせずに勉強をしているといくら言っても、真の勉強とは遠い。

要するに僕が同級生たちに言いたいことは、勉強ってのは一生もので、君らが考えているよりもずっとずっと深いんだよ。
という感じです。

口が荒いのはすみません。