お互いつまらなくなったね 新茶がおいしいとか言ってる 気怠げな仕草はもう似合わない 瞳も指輪もくすんでくけど 同じツボで笑ってたい やがてそれも風化してくのなら 同じつぼで眠ってたい 無駄なものが削げ落ちて 見えてきたホントのカタチ 歪な湯呑みに浮かんでる たったそれだけを報告してたい
友達といる私。先生と話す私。家族と接する私。一人の時の私。好きな人といるときの私。嫌いな人といるときの私。 全部が『私』。全部が本物。全て本当の作り物。 どの『私』も本心で、どの『私』も演じたキャラクター。 どの『私』も『本当の私』なんだから、他の誰にも「本当の私じゃない」だなんて否定させないし、「この『私』が本当の私」だなんて限定もさせない。 『時と相手に応じて演じるべき役を演じる』。それこそが私の本性。本当の私だ。
私は私の醜い嫉妬心を自覚しているから。 私の好きな人がそうじゃない人と仲良くしているところなんて見たら、自分が何を思ってしまうか、分かっているから。 だから私は、あなたを愛しましょう。 私の好きな人と私の好きな人が仲良くしている。私の好きな人たちが幸せでいてくれる。そんなに嬉しいことが他にあるでしょうか。
頭が痛いと 意識を保つのがしんどくなる このまま何にもしないで 寝てしまおうか 目を閉じるけど、わかってる やることあるよね 明日も学校だよね 頑張ろう、少し休んで、そしたら大丈夫。 頑張りすぎないように、でもやることはやる。 とりあえず、少し休もう。
人の本当の苦しみなんて 誰にもわからない でも 周りの誰かの存在が いつのまにか自分の支えに なってたりする だから わたしの言葉が 誰かの支えになりますように 大丈夫 ぜったいに大丈夫
あなたは 今なにをしているかな あなたにはもう他の人がいて わたしには見向きもしてないはずなのに あきらめられないんだよな もっとわたしに夢中になってよ じゃないと 今日もあなたが夢に出てきそう 好きだよ
寂しいな、なんか、悲しいな いつか、忘れられてしまうんだ それでもさ、探し続けるんだ 人の素晴らしさ信じてる
叶わない夢だけ綴って 過去が喉の奥に残響 「来世は…」と今を捨てた きらきら輝く人達の隙間から 努力が零れ落ち僕を押し潰した いつまで平気なフリして 嗤ってればいいのだろう
楽しそうに笑う君も あーもうって悩む君も 少し悪い顔の君も 全部全部大切だって そんな風に屈託なく言えるのは きっと君といる時間が居心地が良かったから 「だいすき」なんて なかなか直接は言えなくてさ でも、今日だけは 文字に想いを乗せて だいすき。これからもずっと。
好き。 この気持ちを伝えられることが幸せって今さら気づいたよ。 もう君に迷惑をかけたく無いからこんな気持ち早く無くしちゃうね。 でも、思い出だけは残させて。 いつか君に本当ににありがとうって思えるまで。 やっぱりこの気持ちも離せないや。 ずっと自分勝手な僕を許して。