髪を撫でるその感触を 忘れられない私は馬鹿で 本当は嬉しいなんて感情を 見せられない私は本当に可愛くなくて いとも簡単に揺らされてしまった心の 行き場も見つけられない このまま以上はないのに 時々涙が出てしまうのは 難解な私のせいだ
おはよう、って言って 笑い合って また明日、って言って 手を振って そんな代わり映えのしない毎日が 何処にでもありそうなこの日々が ささやかなこの幸せが ずっと続くことを願ってる。