一昨年に福島の三春の滝桜を見に行きました。今年もそろそろ咲くのかな。大きくてとても綺麗だったのを覚えています。桃も食べたい!!
3.11にこんな事があったんだよってずっと語り継がなきゃいけない事ですよね。
風化させてはいけないし、それを教訓にしなければいけない。
戦争と同じですね
9年前の今日。私はたまたま家にいた父とニュース速報を見たのを覚えています。
本当にここは日本で、今揺れているのは地面で、流れているのは本当に海なのかという色の水。
壊されていく家。
子供ながらすごく怖かったのを今でも鮮明に覚えています。
あの頃の私はただ、『怖い』という感情しかありませんでした。ですが今はさまざまなことを学び、知識として得ています。だからこそ分かる恐怖がある。
もう、あのような光景は絶対に見たくない。
次は自分かもしれない。
日本に住んでいる限り、どこで大きな災害が起きてもおかしくはない。
地震は寝てるときに起こるかもしれない。
日頃からの心の準備が大切ですね
小学校4年生の時、新5年生として新1年生を迎えるための合唱練習をしていた。
金曜日だったので、「帰ったらNHKのビットワールドを見よう」とか考えていた。
今まで感じたことのない揺れがゆっくり来た。その教室には机がなく、「避難訓練での机の下にもぐれ」が通じない状態だった。縦揺れなのか横揺れなのかわからず外を見たら電柱が回っていた。「縦と横同時?」とおもい、本当に死を覚悟した。結果震度5弱~強だったらしい。6でも7でもなかったが、本当にもうだめかと思った。
どんなに衝撃的なことでも時間がたつと、だんだん危機感が薄れてくる。
当然いい思い出ではないので、あまり思い出したいものじゃないけど、でも忘れちゃいけないと思った。
合唱曲「群青」はこの震災の曲のため、ここ数年3月11日にはこれを聴いている。
今年はまだ聞いていないためこれから聴くつもり。
今日は、東日本大震災が起こった日ですね。ニュースで見るまで忘れていた自分に腹立たしさと申し訳なさを感じました。今日は、卒業式前に最後になるかもしるない友達みんなと遊びました。とても、自分は幸せなんだと思いました。このことを、この日だけでも忘れずそして今の幸せをありがたく思うようにしようと思います。
僕は9年前の今日小学5年生でした。広島なので被害こそありませんでした。僕はテレビで東北の津波の様子を見ました。それはあくまでもテレビの中の世界の話なんだとどこかで思っている自分がいました。それにやっと気付かされたのは2年前の西日本豪雨です。津波とは違いますが洪水で故郷が僕の知っている故郷ではなくなりました。東日本大震災でも西日本豪雨でも被害を受けた地域の人たちは言います。「まさか自分の街が」と。まだ大きな災害を経験したことのない生徒の皆さん!決してこの悲劇を他人事にしないでください!
私は、鹿児島に住んでるので、桜島の大噴火が起こるかもしれないということが、私はすごく不安です。
僕は、毎年3/11はyahooで「3.11」と検索するようにしています。それで10円募金できるらしいです。小さなことですが、熊本から応援しています。