東日本大震災があったから、東北に行ってみよう。
それでもいいと思う。
真ん中に道路があって周りには建物がない。
水平線上に海が広がる景色。
あれをみた時に、何かを考えてしまう。
でも、東北は自分の生まれた土地であり、東北は好きです。
そして、みんな東北を好きになって欲しい。
そう感じます。
東日本大震災を経験した身として伝えたいこと。
とにかく何もかも妥協はしないこと。
地震の時机の下に隠れることを妥協しない。津波から逃げるのも妥協しない。家や職場で防災をすすめるのも妥協しない。備えは「明日でいいか」と妥協しない。
生きていれば、なんとかなる。
そのためにそれぞれの瞬間で「まあ、大丈夫だろう」と妥協せずに全力を尽くしてほしいと心から願う。
今日は震災のテレビやラジオを聞いてた。
気がついたら涙が出てた。黙祷の時、何故かは分からないけど泣いていた。
私が今日感じた事は被災者の方からしたらとてもちっぽけな事だと思う。震災によって傷ついた人が少しでも笑えたらいいなと思います。
地震って建物とかまちを崩していくだけではないんだな。
人々の日常や心まで崩していく。
でも、そこから人々の手によってまちは復興していく。
まちの復興は、心の復興にも繋がったのではないかな。
地震は強かったけど、精神的な面でもそのときの人々の方が強いなぁというのを感じます。
10年前、私は当時小学2年生。
震災が起きた時、友達と体育館で走り回ってた。
家に帰ってきて、お母さんとお婆ちゃんとテレビで津波の映像を見た時、幼いながら申し訳なくなった。怖くて机の下でお母さんにしがみついて泣いてた。
10年前のことをこんなにもはっきりと覚えてるって、私は被災はしてないけれど私の中でも大きな出来事だったんだなって今日、気付いた。
私はあれから、ちゃんと日々に感謝しているだろうか。周りの人と出会えたキセキを大切にできているだろうか。
今日のSOLで改めて、大切なことが何なのか思い出せた気がします。本当にありがとうございます。
特集されてるテレビとか記事とか、よく見た。お母さんと見ながら話したりもした。さっきの音源も絶句した。でも経験してない私が応援とか悲しい気持ちになった事を言うと、軽くて口先だけに聞こえるというか、分かってないでしょってなるというか。上からに聞こえると言うか。
今15歳以下の子は当時は保育園児とか
10歳以下の子は生まれてない
10年というのは大きい
当時のことを覚えている自分たちが伝えていかなければいけないと思った
10年色々なことがあったけれど、
東日本大震災を、忘れては行けないと思う
当時2歳だった自分に出来ることは、
その時のことを知って、風化させないということ
あとは、毎日の日々を、大切にすること
SOL聞いてたら涙出てきました。私が今感じてる胸が苦しくなる感じなんて地震や津波を経験した人達の辛い気持ちの何分の1になるかならないかくらいちっぽけなものだと思うけど、この気持ちを忘れずに私が今できることを精一杯やっていきたいと思います。