10年前、私はまだ5歳でした。
だから、覚えていることは多くはないです。でも、いつもと何か違うことが起きているというのは何となく感じられました。
2時46分にテレビを見ながら、お母さんと黙祷をしました。10年前の今、大きな地震が起きたこと考えながら。
今日は改めて、命の尊さに気づかされる日になったと思います。
当時の声を聞いた後、今の声でお話を聞くと、元気でいて下さるんだなと実感できて、嬉しくなります。
久々の挨拶も、とても心に響きました。
こんな空気の中突然こんなこと言うのアレな感じもするかもしれないですけど、明日後期の試験なんです。前期は既に合格来てるし私立も一個受かってるんですけど、実は後期が本命だって言ったら担任も副担任も通りがかった先生もみんな驚いて、「絶対前期の国立行った方が良いよ!」って言うんですよねぇ……。そりゃまあ、後期ちょっと厳し過ぎるところはあるし、前期も別に行きたくない場所を受けたわけじゃないから、そこ行っても何の問題も無いわけなんですが。後期が本命ってそんなレアなんです?
10年、あっという間に流れたと感じますがどうなんだろう......
まだまだ当時の事を昨日の事のように思い出します。
それほど強烈な事だったし、風化させる事無く記憶と記録の継承を行っていかないといけないのかなと思います。人の記憶は風化していくものだけどこういう事は必ず次の世代に受け継いで行こうと思う10年目の春です
震災から10年 辛いことばかりだった。今でも辛い。今日、先生の診察と先生と過ごしました。でも、今、病気と戦ってる。