「また明日」って言った僕らに 明日があるかは分からないけれど 明日が来るのか怯えてるよりも 明日、明後日、明々後日の 君への挨拶を考えてる方が ぐっすり眠れるじゃないですか
かなしみひとつ、ひろいました かなしみひとつ、すてました かなしみひとつ、おとしました かなしみひとつ、のみこみました
みんなきっと、自分の世界を必死で生きてる。 ほかのものには目もくれずに、必死で走る。
親指の疼痛を 握り潰せるようになるということ 強張った顔で それでも笑みを象ってみせるということ のたうつ心を 聖女のベールで覆うということ
ひとつの事を長く続けるのも良い。 沢山の事に挑戦するのも良い。 生き方は人の数だけあるんだから。
暖かいけれど寒い冬 寒いけれど暖かい冬 君はどちらがよい?