陽の光が目にしみる
今くらいは足元にできる影を忘れよう
いつかの自分と重ねたりなんかしないで
ただ飛び跳ねよう
何かに辛くなったら、そっと深呼吸して空を見てみよう。
空は青く澄んだ広い心であなたを優しく包んでくれている。
人間は誰しも悩みを持っている。
全てが解決する訳ではないけれども、何かいい方法があるかもしれない。
耳をすまして風の声、生き物の声に耳を傾けてみよう。
何かを見つけるヒントになるかもしれない。
女の子は
恋をしてるときが1番
可愛くなれるんだって
恋をしてるときが1番
幸せなんだって
恋をしてるときが1番
強くなれるんだって
生きる希望があるんだって
どんなことでも頑張れるんだって
あーあ、そんなことないんだけどな、、
片思いなんて泣いてばっかなのにな、
悲しくて辛くて苦しいんだけどな、、
もしかしたら、
これって恋じゃないのかな、
そんなのやだな
後味の悪い夢 抵抗しない君を傷つけて
涙を流させた過去に未練 四畳半の部屋に残る思念
怒りの言葉としての「死ね」
意志とは裏腹に掃き溜め
ねえ、教えてよ先生 一体僕は何を間違って
こんな所に流れ着いて 問答の果て
大丈夫だ 何の根拠もない慰めは無責任な性格の表れ
帰結する我 何処へ ところでこの話は何度目
ここにあるのは、憧憬とそこから派生する情けなさ
ここにあるのは、純愛とその割れ目で育つ希死念慮
ここにあるのは、虚無感と検証済みの逆ベクトル
ここにあるのは、刹那で色褪せる心象風景
今の時代にはそういう匂いがしてるし、そういう風が吹いてるように思う。きっとみんながそうやって繋がろうとしてる。意地悪な鎖を解いて、優しい絆を結ぼうとしてる。
眠れぬ夜には目を閉じて
貴方の腕を そうぞうする
白くて骨張った長い其れの
終着点は ひんやりとした掌
腫れた頰を宥める其れの
手首に息衝く light blue
眠れぬ夜には目を閉じて
貴方の胸を そうぞうする
すとんと滑らかな硬い其れが
骨を失くした首を支えて
左耳の下 脈打つ其れが
彷徨う呼気を引き留める
まるでトドメを刺すみたいに
私を抱き潰してくれたなら
詮無い願いを託して
そうぞうしてしまった腕と胸
曖昧な輪郭の貴方へ
名前までもを託して仕舞えば
いっそ私は幸福だろうか?