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じぇーけー

スタバの新作フラペチーノ片手に
【原宿なう】のストーリー眺めて
テスト対策は進度0%

あぁ、とりあえず
パンケーキ食べたい。

2

くしゃみ

くしゃみが出る夜の
あたらしい繋がり

3

ノットインエデュケーションエンプロイメントオアトレーニング

今日はピクニック
晴れてよかった
雨続きだったけど
わたし晴れ女
でもなんで来たのかなぁ
あなたはニート
あなたは言う
人間に自由意思などない
そもそも自分の意思で生まれてない
人間はなぜ自由意思があると思い込んでしまうのだろう
それは可能性を妄想することができるからだ
あなたはニート
おにぎりの梅干し食べずに捨てた
この数年のグラミーはカントリーの独壇場だ
どくだんじょうって意味わかってんの
二人なのにいっつもそーロンリー
ふぃーりん
若はげのあなたとウィークエンド
わたし時給800円
あなた0円
エブリバディ
二人なのにソロ
Tシャツのすそで鼻水拭いて行こうぜってうながすあなた
わたしは従わずにいられない
まるで魔法にかかったように

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化粧をとった彼女はモナ・リザにそっくりだった

本当に計算高い人は自分は計算高いなんてことをわざわざ人に教えたりはしない。

嫉妬と憎悪から醸し出された芸術には魅力を感じないんだ。

心理学なんていうものはできあがった製品からどんな機械で作ったのかを当てるようなものだ。人間を知りたかったら機械そのものを見ればいいってことだ。

無とは、平衡状態のことである。

空いている脳領域は必ず何かに活用される。

神経回路の再編成が行われなければ、恐怖の記憶を忘れることはできない。

幸福とは、小さな快楽である。快楽をマイルドにしたものが幸福なのだ。

化粧をとった彼女はモナ・リザだった。

てなわけで百年の恋がさめたんだびんち。

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Wish~可愛い妹たちへ~

 教えて、君の大事にしているもの。
 笑顔?優しさ?それとも正しい気持ち?立ち向かっていく勇気?

 今日はなんでもない日だけれど、ケーキでも食べちゃおう。
 私と出会った日のことでも思い出してみてよ。

 ほらね、君の横には、いつだって楽しい気持ちが寄り添っている。
 泣き虫だって大丈夫。自信がなくたって大丈夫。
 気分次第で動き始める幸せが、すぐ傍にあるから。
 その背中、ちょっとだけ押させてね。

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(メモ書きから抜粋)

世界が悪いわけじゃない。誰も悪くない。
だけど、だから尚更恨まずには、僻まずにはいられない。
世の中は理不尽だと。

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アサシン

A「アサシンって言葉は、昔狂信的な献身者という意味で使われてたんだって」
B「へー。それで、突然何?」
A「いや、別に」
B「そうか」
A「……で、突然だけど」
B「何?突然だな」
A「私を君のアサシンにして☆」
B「チョットナニイッテルノカワカラナイ」
A「そして君に近寄るあの女を」
B「丁重にお断りさせていただく」
A「えー。せっかく色々用意したのにぃ…」
B「お前は昔っからそういうところあるよな」

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なんで

なんでかな
なんでなの 
なんで苦しまなきゃいけないの 
こんなにも…
なのになんで
笑ってるの 
楽しんでるの
なのに…
なんで
そのときは…

どうして?
誰のせいなの
自分のせい?
まだやれって?
考えろって?
苦しめてるのはだれ?


消えたくなるんだよ…
なにを言っても理解してくれないんだろう?
じゃあ無駄じゃないか


ここまで苦しめて追い込んだのは?


楽になりたいよ…
だけどさ

無理なんだよ。

逃げられないんだよ。

それじゃ弱いんだよ。

だけど、やっぱり苦しいよ

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切り離しか連結か 兎にも角にも先頭は交代

恋しくなった曇り空
にほん晴れはちょっと苦手
現実味が薄れた日常
を味見したところで
抜けない倦怠感
からだが沈没船のようだ
すでに手放せるものばかりが手元に残り
年号さえも
頃合いを見計らって旅立っていった

次に無理やり乗り継いだところで

平成が行ってしまう

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世界一美しい花

"世界一美しい花"
それは"植物"では無い。
植物ではないなら何か?
それは"世界中の人の笑顔"だよ

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誰かに手を差し伸べられたなら。

どうしてそんな顔で笑うの?
悲しい顔して笑うの?
泣きたいなら泣けばいいじゃない。
私にとっての"苦しみ"は
大切な君が無理して
笑いかけることなんだよ。
"大丈夫"じゃないのに"大丈夫"
って君が言うことなんだよ。
私じゃ何も出来ないかもしれない。
でも、頼ってくれよ。
少しでも君に手を差し
伸べられるかもしれないだろ?
私は君の心からの笑顔が見たいんだ。

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きっと。

つらいとか、苦しいとか
1人で毎日悩むんだ。
誰も気付いてなんかくれない。
本当は大丈夫なんかじゃない。
気付いて欲しい。
自分も誰かの苦しみに
気付いてあげられたら…
きっと…きっと自分のことも
気付いてくれるのかな

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パスワード

秘め事は
密の味
のどから手がでるほど欲しがるわりに
質より量を見てるだけ
問いただしては道端にポイ捨て

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呼吸

グンと吸いこんで 洗い流そうとする
昨日の晩のこと 夜明け前の今

濡れてく君の肌 安蛍光灯の下
違う世界の人達 溢れた僕 1人

3ヶ月くらい前の僕なら
死んでたかもしれないけど
今は違うから、心殺すだけだった


深く吐き出して 昨日の煙まで
なんか絡みつく 言葉も出にくいから

リンゴみたいな頬の 僕の恋人 今は微妙
知らない世界から 上手く逃れたぜ

バスの中ではうとうとの
大学生がイヤフォンの
右の方からEDMを 漏らしてた


見知りの駅前のバス停でおりて
グンと吸いこみ やっぱ僕

なんか違ぇわ。って 胸を張り直す
イヤフォンから くるり 僕の肺に来てよ

さよなら、いややっぱやめた
気に食わないから 深呼吸
グンと吸いこんで 洗い流そうと してる

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運命

過去の思い出たちを
掘り返すだけ
時間の無駄で

フィクションみたいな
ストーリー