心の中の少年が、僕を書いてよと騒ぐので、
じゃあ、やってやろうじゃないか。と
言葉を紡いでみる。
中々、思うようにならないけど
それすらも楽しくて、心が跳ねる。
寂しい目をしている少年。
泣くことも出来ずに苦しそうに笑ってる。
君を絶対、本当の笑顔にしてやるからな。
エンディングまで、待ってろよ。
摑まれた右手閉じた両目
怖いのに心地よくてイヤ
優しげな瞳孔結んだ亀甲
心から何かひとつ奪って
そしたら忘れていいから
葡萄が食べたくなったよ
あと少しで 強い夏風が 炎を消しにくる
さようなら ありがとう この世界
僕が居なくても 輝いててね 愚かにならず
明日を迎えに歩んで
[解説]
ここでは炎は「命」を指しています。
この詩の主人公は死に直面していて、もう時期命が絶えようとしています。
遺言として最後の2行を残し、この主人公は息絶えました。
悲しい最期でしたが、主人公はやり残したことはありません。
良い生涯を過ごせました。
感想等レスをくれると嬉しいです。
くっついたりするから
わからなくなるけど
感情はきみ自身じゃあない
いましめるよに思い出したり
刻むようになぞったり
しなくてもいいのよ
丸めてポイで
持っていなくたって
なんのその
落としても割れないプラスチック
こんなものよ私だって