君も大切なひととクリスマスを過ごすのだろうか
私は貴方が幸せになれるならそれでいい
なんて綺麗なことを思ってはいられない
君が他の誰かさんと笑って幸せになったとして
心底僕は壊れろと思うクズ野郎だ
クリスマス いつもは 一人ぼっち
ミセスの曲も1人で聞く
とても寒く どこか寂しい
けれど今年は違う
ミセスのおかげで出会えた 大切な人
今年はそんな彼女と ミセスの曲を聴く
オレンジの祭りから始まった1年
貴方に会うのは2回目だった
春には芸術祭
世界観に魅了されたけど
ちょっぴり心にささくれ
最後の月には1番大きなお祭り
温かさに、感動しました。
楽しいことが沢山あったけど
そのほとんどに貴方が色を濃くしてくれた
来年もよろしくね
メリークリスマス。
布団から顔を出して冷たい床を歩く
眠い目をこすって高くなってゆく空に息を吹きかける
いつもと変わらない景色
「今日もありがとう」
いつもとは違う夕日の沈み
暗闇に灯る暖かなひかり
まるで貴方のよう
いつもとは違う星空
お月さまは静かに歌う
雪がちらつく聖なる夜
ひとつの影が真冬の空に
貴方の頬が紅く染まる
まるで水彩絵の具で溶かしたように
いつもとは違う私の心
「いつの日にか私もあなたに恋をする」
『あの時、私は貴方の事が好きでした』
去年の冬、あなたに言われた「来年はどこいこっか。」
あれ、来年ってもう見えてない?
いるはずの人がそこにいないなって、
よし、ちょうど1年、あなたを忘れられるかな
春を迎えられるかな なんて
冬はすごい力を持っている
寒いな 寂しいな 温まりたいな
必ず誰かを欲して
必ず誰かが私を欲している
唄でも 好きな人 友達 家族でも
必ず報われることがある
そんな冬が好きだ
そんな中ミセスに救われる自分がいる
辛くても 嬉しくても 彼らの唄がいつも
私の隣にいる 私を支えている
彼らがいるだけで まるで魔法がかかるように
不思議と前を向いている
報われている
そんな彼らが大好きだ
彼らの幸せが 私のクリスマスプレゼントで
みんなへのクリスマスプレゼントだ
大好きな人とイヤホン半分こ
林檎の響きを半分こ
そんな現実届けてください
サンタさん
街はキラキラ輝き始めて
街ゆく人たちもなんだか楽しそう
いつもは憂鬱な帰り道も
なんだか今日はちょっぴり楽しい
冬は寒いから嫌いだ
でも大好きな「Folktale」聴いていると
心があったかくなる感じがする
そんな暖かさが感じられる冬が
私は本当は好きなんだな
慌てて書くメッセージ
私とミセスの距離は遠い
でも、私の心の距離は数センチ
綺麗な空を眺めながら、流れる今日
心温まる歌詞と ホッとする息
息を吐きながら、夢を見る日々
今日も、ロマンチシズムを描きます。
ああ なんて素敵な日だ✨