小3のときくらいからかな、よくリーダー系をやるようになったのは。確か、学級委員的なものをやったのが最初だったかな。そのときくらいから、先生にいろいろお願いされるようになって、自分からいくことも増えて。別に嫌じゃなかったし、お仕事をいただけるのはすごい嬉しくて、「信頼されてんだな」って思えた。嬉しくもあったけど、それが最近、ある意味嫌なものに変わりそう。
今年、担任にお願いされてやることになった学級委員。
そのときは嫌なわけじゃなかったし、お願いされたからにはって。仕事内容も性に合うのかなと。黙想指導、整列指導、号令、そんな感じ。最初1週間は帰りの会の順番が分からなくて、もうやれないかもしれないと思っちゃった。今はなんとかやってるけど。まあ、それでも言うこと間違っちゃったりとかはあるのね。「人間だからしょうがない」っていうマインドで立ち直るしかないんだけど。
学年集会があったあと、教室に戻るときに「静かに帰ってください」って言われたのに、周りがみんな喋っててそれが相当嫌だったのか(しっかり覚えてるわけじゃないけど)廊下で何回も何回も「静かにして」って叫んだ。それで静かになったかっていったらそうじゃなかった。10秒後にはまた…という感じだった。今思えば、喋ってた周りが悪かったんだって腑に落とせるけど、あのときは「自分の力不足だ」って思っちゃって、静かに八つ当たりしたかな、もう一人の学級委員に。だから、もう一人の学級委員にはごめんなさいって感じ。
信頼されてるからこそ、背負わせてもらってるものは大きいし、その分失敗したときの代償も大きい。失敗が怖い。だから、信頼されるのが怖い。
去年も同じようなことがあって、クラスメイトの前で怒鳴った。
こういう気持ちとか、行動は衝動的に出てしまうタイプだから、後で「やってしまった」って思う。毎日のように。もう自分が負の感情を持っていることが嫌で嫌で、お仕事任せていただいてるから、その分前向きに捉えなくちゃいけないから、こんな失敗なんかを怖がってなんか居られない。そんなことはわかってるし、でも、「学級委員」という立場になれば、失敗したときが怖いから、何もできない。でも、周りからのイメージを下げるわけにもいかないから、明るさを装っとかなきゃいけない。装ってるのが一番落ち着くっていうか。