さっき夕飯を食べ終わって使った皿や親が夕飯を作った時の鍋を洗おうとしたときに、親がなんの気なしにテレビのチャンネルを変えたらTOKYO MXで7、8年前(⁈)のアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」(無印)の再放送がやってて親がびっくりしてた。
Aパートの終盤から洗い物しつつチラ見し始めたけど、ブラックシンカリオンのパイロットは自分の曖昧な記憶と違って(?)なんか厨二クサい高笑いをしてるし、N700のぞみのパイロットの声にハチャメチャ聞き覚えがあるのに声優さんの名前がわからない(エンドクレジットは見落とした)し、敵陣営の会議シーン(?)がなんか怖いし、エンディング後の次回予告がまさかの自分が初めて観たエピソード(主人公の相棒ポジのキャラが敵幹部にナニカを仕込まれてしまう話)の予告だったし…と個人的にはてんこ盛りでしたね(笑)
でも8年前、中3から高1だったころの、まだ近いうちにコロナ禍とかがやって来て世界が一変して、自分自身がドン底から這い上がるどころかドン底のドン底まで落ちてしまうことを知らぬまま、頑張り続けていたらいつか自分も救われる、変われると愚直に信じていたあのころを、見終わってから思い出してしまってなんとなく物悲しくなっちゃった。
多分最初から最後まで全部観たら泣いちゃうだろうな〜…
でもこういうのを見ると、この手のノリの話を自分でも作りたくなる。
普通(?)のコドモたちが、世界の知らないところで世界のために戦ってて、その中で成長したり変わったりしていくけど、基本的には底抜けに明るいお話。
あとなんか変な相棒もいる、みたいなのを、いずれ作ってみたいね。
…でもモチーフが思いつかねーなー(笑)