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POPS Night!!!

ミセス先生、POPSリリースおめでとうございます!
去年のフルアルバム制作発表の瞬間からずっと楽しみにしていました!POPSのCMもこれぞミセス先生!かっこよすぎ!と1人で興奮してました!昨日配信されてから何周も聴いています!
どの曲も好きなのですが特に印象に残ったのは12曲目の「瞞し」です。聞き馴染みのないタイトルなので意味を調べてみたら、本物や事実であるように見せかけながら、実際は偽物や嘘であること、または人をだますごまかしのことだそうです。
私はこのアルバムにこの曲があってとても救われました。私はミセス先生の曲に救われて今生きているといっても過言ではないしミセス先生のおかげで気持ちが上向きになる瞬間が今までたくさんありました。それでも、ミセス先生の音楽を聴いてもテレビを見てもラジオを聴いてもチクチクとした心の痛みがとれない、心の痛みから目を逸らして自分自身を誤魔化すことができず辛い気持ちがどんどん大きくなってしまい、音楽を聴くのも拒んでしまうことがあります。そして考えること、生きることさえ諦めてしまいそうになります。そんな自分の状況と瞞しの歌詞が重なってこの曲が大好きになって何回も聴くと同時に、すごく涙が溢れてきます。特に
"この悲しみには価値がある"
"この虚しさには意味がある"
まだ僕は自分をそうやって抱きしめてる
でもやっぱ
どうにかやってきたけど
もういいや
もういいや
もうわかんないけど
もういいや
という歌詞は自分と重なりすぎて号泣しています。「もういいや」という嘆きで終わり、思いが堂々巡りしているようで何か一つの答えが提示されているわけではないけど、今のミセス先生がこの曲をリリースしてくださったからこそすごく救われています。これからもどん底の時はこの曲を聴いて立ち直れそうな気がしています。嘆くように歌う大森先生に温かく寄り添う藤澤先生のピアノと大森先生の気持ちを共に歌うような若井先生のギターも、曲の終わり方も含めてお気に入りです。
この曲がアルバムがたくさんの人に届いてほしいです。