その1の続き。
…とまぁ初っ端から散々だったわけですが、行きのバスの車内から「5分ほど遅刻する」旨をメールで送ったので怒られはしませんでした。
あと今回の内定式では“今の所”内定をもらった人が自分含め片手で数えられるほどしかいなくてちょっとびっくりした(ただし今後採用される人もいるようなので入社式のときはもっと人がいると思う)し、内定式で自己紹介させられたときは緊張しすぎてなにも話せなくて社員さんに代わりにやってもらう有様でした。
あと他の内定者がみんな東京の外に住んでるらしいのが意外でした(どうやってこんな交通の便が悪いところまで通勤するのだろうと思ったけれど、そういう人たちより地元民である自分の方がよっぽどびっくりされるかもなとも思ったり)。
ただそのあとの懇親会(という名のお茶会的なやつ)でのクイズ大会では思ったより他の内定者の知識が足りないのか、それとも自分が異様に博識なのかわからないけど自分が無双してましたね(笑)
まぁ大学のゼミで取り扱っている事物や日本地理(創作のネタ探しでよくWikipedia使って調べている)を間違えるわけにはいかないので、筆談使いつつ頑張りました。
今後も内定を受ける人たちは増えていくそうだし、社員さんたちの雰囲気も結構いいし、12月にも懇親会をやるらしいので、なんとしても卒論を完成させて期限までに提出し、「絶対卒業を決めてやる!」と思いましたね。