この世は常にバグってる
この世の定義は変わりすぎている
隠れたものは明日には消えてる
忘れ去ろうとする人が憎いの
所詮 同じ日々さ
そんな中でも人は
何かをおかしくして生きてる
「飽き」ってもんを
捨て去ろうとしてさ
また人はすれ違って
画面が狂う
鮮やかになるはずの愛も
違いが産まれはじめてる
スクリーンに映る景色は
どれもこれもが古くなってる
小さいはずのものは
膨らんでいき
見えないものに
潜んでる
この世は常にバグってる
この世の定義は狂ってる
大事なものは明日には変わってる
思い出せない人が憎いの
所詮 同じ場所さ
そんな中で人は
何かを変えようとして生きてる
「冷め」ってもんを
忘れようとしてさ
また人は擦れ合って
画面が壊れる
鮮やかになるはずの日々も
全て逆に映し出してる
スクリーンに映るものは
どれもこれもが分からなくなってる
気付けないはずのものは
吸い込んでいき
いつか全てを
知ってしまう
本物が映らなくなってしまったの
それは致命的すぎるの
変わり果てたこの世は
これ以上何が変わるというの?
嘘で覆われてしまっても
それには真が隠れてる
ただ一つのものを探すにも
これ以上何をすればいいの?