私の幸せは素直に喜べるのに
大好きな貴方の幸せは気に入らなくて
上辺で笑ってるだけなんだ
きっと奥底で羨んでるんだ
私たちが歩いてきた道すべてに
花が咲き誇るわけじゃないけども
その一部が最高の華園になったとき
貴方はきっと私に微笑みかえすのでしょう
私は脆い
貴方は強い
何にでも流されそうな私は酷い
あの川は今日だって
気ままに動いてる
あの山は今日だって
静かに眠ってる
今日も数えきれないほどため息を吐いた
その分息を吸った
いつも同じ場所にいるから
気分が良くなるわけでもなくて
結局は
私の根っこなど変わりっこないのです
君は思うほど優しい人じゃない
僕にはわかるんだよ
そして君が考えてることもお見通しなら
僕は貴方を捨ててしまうのだろうか
人生で出会うべきの人は
思ったより近くにいる、
はず。
そうだよね?
先生、貴方が全て教えてくれるでしょう?
だったら僕に、私に、
私の最期を教えてください
朝日が昇らない時間なんてない
もし、この星の自転が止まっても
私たちが生きてきた時間は
消えてくわけじゃない
私たちの必死の努力だって
光に照らされなくなるわけじゃない
すり傷がある
もしかしたらすごく前のものかもしれない
私はついに
自分の痛みに気づかなくなってしまったのでしょうか