0.2mm、何度も何度も聴いています。 ピアノのフレーズが、1回目は同じ高さでも、2回目は1オクターブ高くなっていることで、まるで母と子の会話のように聴こえました。 誰もがみんな、はじまりは0.2mmだったこと 一見、0(ゼロ)にみえるけれど、確かにそこにあった奇跡 そして、それを守り抜いてくれた事実 今がどれだけ寂しくても どれだけ辛くても、どれだけ心細くても この曲が風のようにフワッと包み込んでくれることで、有り難みと幸せと安心を同時に感じることができます。