表示件数
0

夢か現か。

いよいよ、あの日から6年。その間にも日本国内ではいろんな災害が起き続けて、被害にあわれた皆さんには心からお見舞い申し上げます。あの日、福島県郡山市内にある大学のキャンパス内で被災して、一晩を大学内で過ごした。教室が開放されて、帰れなくなった学生や、アパートだと不安だという学生も集まってきた。同じ学科の友人が何人かいたのが、本当に救い。教室の固い椅子に横になり、緊急地震速報が鳴るたびに、みんなで校舎の外に飛び出す。誰かがテレビも映るパソコンを持ち込んで教室内に置いてくれたのだけれど、怖くて画面が直視できなかった。夜明けが来たのが本当にうれしくて、大学から朝食として配られたカップ麺が、いつもの何倍にも美味しく感じられたのは忘れない。幸い、私が居た、というか今も住んでいる地域は被害が少なかったほうだけれども、それでも街が混乱していて。ガソリンがない、スーパーは天井が落ちて店内に入れずほしいものを店員さんに取ってきてもらう…などなど。今目の前で起きていることが、本当に現実なのか、夢なのか、しばらくふわふわしてました。今ある日常が、明日も変わらずやってくる、そうとは限らない。それを本当に感じた。当たり前の尊さを、かみしめて生きよう。

0

ここからスタートよ。

センター試験の自己採点の結果が悪すぎて、採点を終えた直後に鼻血を出し、保健室送りになったのはこの私(笑) そんなことは置いておいて。センター試験の結果は出てしまったわけで、ここで腐らずにいかに頑張れるかが、今後を決めると思う。本当に勘違いしないでほしいのは、大学合格がゴールじゃないということ。こんなことを言ったらあれだけど、大学って今後の人生におけるただの通過点だし。まずはこの『入試』というやつで、人生の頑張る力を身に着けて。自分の一番行きたい学校に入っておしまい、ではなくて。たとえ第一志望校でなくとも、そこで努力して夢の実現につなげる、それこそ価値があると思うんだ。もっとも第一志望校で学べるのが理想なんだけどさ。まずは第一志望を目指して、止まらず進むのみ。ここで止まっちゃったら、本当に終わりだからさ。社会人になって感じるのは、どこの学校を出たとかは関係なくて、結局最後はやる気。これは勉強も同じだよ。滑り止めとか第二志望というと聞こえは悪いが、言い換えれば自分が頑張れる場所が、また別にあるということだと思う。今まで応援してくれた人に本当に恩返しできるのって、社会に出てからだと思うんだ。今はしんどいかもしれないけれど、まずは進もう。時間はかかるけど、頑張ろう。

1
0

たくさんの「ありがとう」を。

開校11周年、本当におめでとうございます。そして、みんな、いつもありがとう。私がこの学校に通うようになってから、かなり長くなりました。書き込みの数もレスもずいぶん減っちゃって、本当に申し訳ないんだけれど。でもいつも放送を聞きながら、ラジオの前で一緒になって笑ったり、悔しがったり、考えたり。いつも一緒です。このところ連日仕事で怒られてばっかりだけど、ギターチャイムの音と、校長教頭の声、そして生徒の皆さんの声に、本当に元気をもらっています。感謝感謝、いつもありがとう。今後とも、どうぞよろしく。とーやま校長はやましげ校長の在任期間を超えて、そしてついにやしろ教頭の在任期間も超えた。ますます頑張ってくださいね(笑)。教頭は最近なんか抜けてる気がしないでもないけれど、でも大事なところでしっかり校長を支えてくれてるし、自分の意見もちゃんと持ってる。歴代の校長教頭、本当にこの人たちでよかった。何より、日々みんな『未来の鍵』を追い求めている姿、本当にかっこいいです。いまだに鍵をつかめない私だけれど、日々なんとかやってます。今後とも、一緒に泣いたり笑ったりしたい!だから、生きよう。今週もお疲れ様!