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思うところがいろいろあって。

昨日の授業で『合格発表に行ったら友達は受かってて自分だけ落ちてた』というお話をしてくれた生徒さんがいたけれど。思い出したら、自分も似たような経験があって。高校の合格発表。結果を見に高校に行ったら、たまたま同じ中学校の子が2人いて。3人で結果を待った。そしたら私だけ受かっちゃって、その2人は不合格だった。2人とも号泣よ、親御さんの胸に抱えられて。私はその場にいられなくなって、逃げるように書類を受け取りに行った。あのときの感情のぐちゃぐちゃな具合といったらもう。そんなときに、昨日の生徒さんのエピソードのようなことができればよかったんだけれど、当時の私にはそれができなかった。まだまだ未熟だったんだな、今思えば。そして涙が出るほど、本気で悔しがるほど、そこを目指してきたんだな、そう思う。そして教頭のさっきの話。本当に努力を積んできたからこそ、言葉にならないほどの悔しさやら不甲斐なさやら、そういうものが浮かんできたんだと思う。努力しなければ、そんな感情は浮かんでこないもの。春が来る、それぞれの春が来る。各々の道を進む。全員が全員、納得のいく結果ではないかもしれない。でも春だから、一歩でも進もう。

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ちょっと状況は違うけれど。

母親が、ちょっとヒステリーを起こすような時期があった。長引く祖母の介護と、私と妹の受験が重なって。しょっちゅう怒ってるものだから「また始まったよ」くらいに思うようになっちゃって。あと今更になって、更年期障害とか、そういうのも重なってたみたい。だからよけいにひどかった。そのころは若干、感情というか感覚が馬鹿になってた気がしないでもない。祖母が亡くなってから、母はすっかり落ち着いて。あんなに怒っていたのは、いったいなんだったのだろうかと。そうやって落ち着けばね、気持ちも戻ってくるとは思うのだけれど。しかしにがつまかろんさんの場合は、おばあちゃんが亡くなってからだもんね、状況がちょっと違うんだもんね。どうしたらいいものか、ラジオの前で悩んだけれど、私なりの答えは導けなかった、ごめんなさい。でもね。ここの掲示板に来れば、みんながあなたの気持ちを受け止めてくれる。つらいときは、どんどん書き込みすればいいさ。時が解決してくれる、って言うと無責任に思えるかもしれない。でもいつの間にか、気持ちは戻ってくるはずだからさ。今だって、あなたはきちんと感情を持っているよ、大丈夫だよ。みんながいるから、いつでもここに来てください。ね。まとまらないけれど、書き込ませてもらいました。

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センターの結果が悪すぎて。

自己採点を終えた直後に鼻血が出て、クラスのみんなに心配されながら保健室送りになった…というのは、8年前の私です。確かに受験シーズンのころ、やたら鼻血が出て、困っていた。センター試験を受けながら、もう鼻が気になって気になって。まったくもって試験に集中できなかった記憶がある。保健室の先生の勧めで耳鼻科に行ったら原因がすぐわかって、治療もしてもらって、それはすぐによくなった。それだけでは終わらずに、なんと滑り止めの受験日に、まさかの胃腸炎。休み時間はトイレに行きっぱなし、試験はもう本当に死にもの狂い。そんなコンディションで受けて、滑り止めは合格して。マジで火事場の馬鹿力ってあるんだな、と思った。ちなみにそこの滑り止めが、母校になっちゃったんだけど。ここまでだらだら書いておいて、結局何が言いたいのかというと…健康には本当に気を付けてほしい、特に受験生の皆さん。ただでさえ不安が多いのに、そこに健康面の不安まで加わると、本当にストレス。コンディションが不安でそわそわしている時間がもったいない。一番忙しい時期なんだけれど、本当に健康第一よ。体調が悪い中勉強を続けるのなら、その時間を削ってでも病院に行くなりなんなりして、コンディションを整えたほうがいい。そうすれば、もっと質の高い勉強ができるからさ。ちょっとでも不安を減らそう、勉強時間だけだらだら確保すればいいわけじゃないから。週末は天気が荒れるみたいだし、まだまだ寒いし。週末試験のみんなも、勉強のみんなも、遊びに行くみんなも、くれぐれも健康第一、安全第一で。今週もお疲れ様、来週も頑張ろうね。