自分が弱いのは充分わかってる けど、それを認めてしまったら あとはどんどん弱くなるだけな気がする… だから、周りには強く見せる けど、強く見せるのはものすごくしんどいんだ… こんなのワガママだよね…
一人、ポケットのなかで淋しくなって ぜんぶ、あくびのせいにした。 瞼で指を濡らして、窓ガラスにばかって書いたら 理由なんて別に、なくたっていい。
溜息で失うものが幸せなら 嘘で失うのは信頼
泣きたい時に泣けて。 笑いたい時に笑えたらな。
オレンジいっぱいの部屋で 大切な鍵を見つけ出すような ガラクタのビー玉が煌めくような 気持ち悪い程、明日を望むような どうしようもない焦燥と 未だ知らぬ綺羅綺羅の希望とが 混ざり合って、耳まで赤く染める どうして君が隣にいるんだ、と 丁寧に髪を梳かしている (席替えをした後ってドキドキしませんか?あと何回できるでしょうかね…)
後悔が先に立ったら、後悔することもないのかな
誰かに笑われたって 無理だと言われたって それでも諦めたくないものがあるんだよ いつかきっと叶うって信じて 今はただ続けるだけ
心地良い陶酔 私は中二病 痛いと揶揄された 巡り巡って 頭の中を漂うのは楽しい ゲシュタルト崩壊 日々感じていること 私は壊れる 自我から離脱する ああ、なんて小気味良い 私は中二病 所詮は頭の悪い悪い中二
ひとことか、ふたこと。 待ちきれないことばのかたちを、ぼくはまだ知らないまま きみに届くべき思いのかけらさえ、拾えないまま ぐるぐる椅子を回して、くらくら目を回して、ふらふら生きている。 日が暮れて、窓を開いて、口を閉じて、瞼 瞬いて。 齧られた林檎、傷ついたガラス、この目には見えない世界、 鍵束の揺れる音で目を覚ましたら、おやすみ。
いつもの街 しっとりと 雨の季節、気づかぬ間に近づく 雨の日は貴女と駅まで向かう 傘と傘を重ねて僕と貴女の世界を作る 傘を弾く音が 僕らを繋げる 僕の傘は些か大き過ぎたみたいだ 孤独が孤独で埋められる街が 今夜は乱反射して極彩色な街になる 今日こそ1番停留所までついていこう 「それじゃあ、また明日」なんて。 (梅雨がもう少しで始まりますね。雨ポエムの季節です。)